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2007年11月18日

カナダのモールの中でアンティークマーケット

日曜日に近所のショッピングモールに買い物がてら散歩に行ったらアンティークフェアの開催中でした。
ラッキーです♪
ほんとうは火曜日に遊びに来る予定だった両親のコンフォーター(布団)とまくらを買いに行ったのですが、アンティークにはまって時間切れになりそうに〜^^;;;

やっぱりアンティークがごちゃっと山積みされていると熱くなって見てしまいます。
アンティークカップ&ソーサーやプレート、アクセサリーや古本など小物類がメインですね。
でもアンティーク家具なんかもどーんと無造作に置かれています。

画像はクリックすると拡大されてもっとはっきり見られます。

カナダのアンティーク市 

カナダ・トロントのショッピングモール内のアンティーク市 

アンティークの家具・キュリオキャビネット

アンティークランプや椅子やキュリオキャビネットやヴィクトリアンの椅子やテーブル、ライティングビューロー、ベッドの足元などに置く大きなボックスなどなど、ごちゃっと適当に置かれています。

アンティーク市のアンティーク家具は小さく見えますね。実際に部屋に置くと大きいのですが^^;

なんでもありのアンティークのブース。朝早く7時くらいから準備をしてお客様を待ちます。
前に手伝っていたことがあるのでなつかしい〜^^
重労働だけど、値切られたり、お客さんと話すのがおもしろかった!

アンティークフェア・いろいろなアンティークベンダー(店のオーナー)がブースを借りて出店しています☆ ←モールの中の「セカンドカップ」というコーヒーショップ。コーヒーの大はほんとに大きい!マフィンや焼き菓子やサンドイッチも意外においしいんです♪

カナダ・トロントのショッピングモールのアンティーク市 アンティーク市のブースです。お気に入りを掘り出して見つける楽しみがたまりません〜 

これからCNタワーに出かけるのでアンティーク市の写真と続きはまたアップします♪

といっている間にすでに8時間経過です!夜9時にCNタワーより戻ってきました。
世界一の高さの回転レストランからの夜景もお料理も最高でした^^
こんなゴージャスレストランは親が来るときでなければ行かれない〜と思ったお値段でした^^;;

ということでアンティーク市の続きです。

アンティーク小物が並んでます♪ アンティーク市は宝探し♪ 

アンティーク陶磁器がやはり一番多いですね。
華やかなパラゴンの花柄カップ&ソーサーはどこに行っても存在感をアピールしています^^

アンティーク市でみかけたアンティークの椅子  アンティーク家具は使い込まれた色合いが魅力的♪

こ〜んなお部屋にいつかなったらいいなあ〜なんて思いながら見ているときが幸せですね^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 02:42 | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け

2006年11月21日

アンティーク市@ショッピングモール

2年前くらいまで、アンティークディーラーの友人の手伝いでショッピングモールの定期市に出店していたことがあります。付き1回の日曜日の朝7時、重た〜いコンテナタブをバンから2人がかりで運んで(力仕事なので回りは男の人ばかり!)、梱包をあけてアンティークたちをテーブルに並べて、そしてモールの開店前にディーラータイムでディーラー同士でディール(取引)しあうのです。
 
ディーラーの手から手に渡り歩くうちにアンティーク品の値段が上がっていくのです〜
朝うちのお店にあったティーポットが夕方には別のところでほぼ倍の値段!なんてこともたまにありワした。
 
いかに早くゲットできるか、これにかかっているのです。。。
ある意味早い者勝ちなシビアな世界です。
 
ショッピングモールの開店は午前10時。ぞろぞろとお客さんがやってきます。
このアンティーク市はショッピングモールのお店が並ぶ通路の真ん中にテーブルをたくさん並べているので、モールに来るお客さんたちがアンティークもついでに眺めていきます。
 
すごい雑踏です。
 
値段を聞く人、値切る人。
値切る時の常套句は「What is your best price?」
ベストな値段はいくらですか?
 
他にも一緒に買うと少しは負けてくれることもありますね。
 
そのアンティーク市で仲良くなったアンティークリネン専門のおばさまディーラーはとても物知り。

ブースのテーブル一杯に広げられたリネンやナプキンの製造年代、特徴、なぜ価値があるのか、など色々とレクチャーしてくれるのがとても楽しみで、いつもメモを取りながら買い付けをしていました。
 
リネン類も綺麗に洗ってプレスされていて、ナプキン類はデザインごとにまとめてリボンで結ばれて。
本当にアンティークリネンが大好きなんだなあ〜と伝わってきました^^

こういう人から買うのは楽しいですね♪
 
Mvc-031s.jpg Mvc-032s.jpg
 
アンティークリネンは優しい手触りで、手作業の細かい刺繍やワークが素敵です。
1度見かけたテーブルクロスは今でも買っておけばよかった!と悔やむ素晴らしさでした。
なかなか同じ物には巡りあえないのは、アンティークも人と同じで一期一会なのですね。
 
その他にもアンティークレースの手袋や帽子、ベビードレスなどもあったりして、50〜100年前のヨーロッパやアメリカ人の暮らしぶりを想像させられます。
子供の頃に読んだ「赤毛のアン」や「丘の家のジェーン」みたいな暮らし方。
合理的に進化して便利な今の世界から、ちょっとだけ夢みたいな過去の時代のあれこれを想像すると意外な発見があったりします^^
 
ところでショッピングモールの中にはカフェやフードコートと呼ばれるカフェテリアがあるので、お腹が空いたらコーヒーとベーグルサンドや大きなマフィン、パスタにお寿司の出店まであるので楽しみです。
 
大好きなマフィンはバナナナッツ、チョコチップ、アップルシナモン、チェダーチーズ、ブルーベリーにクランベリー、など12種類以上もあっていつもいつも迷ってしまいます^^; 

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posted by 千鶴(綺羅) at 01:00 | ニューヨーク ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け

2006年11月17日

アンティークショップ巡り

アンティークを探して郊外の古い倉庫みたいなアンティークショップに行ったときのこと。
棚という棚にごろごろとスプーンやカップやポットや雑貨や本など。
なんでもかんでもがひしめいていました!
触ると崩れてきそうなほど。。。
 
広すぎるお店の中を全部見て回ると日が暮れそう^^;
友人のディーラーさんと二手に分かれてお品定めです。
これが楽し〜いんです!
あっという間に2時間くらい経ってます。
  
セクションごとにディーラーに場所を貸していて、店員さんは入り口のレジに3人くらい。
倉庫みたいな広さでアンティークがひしめいているのに、本当にのんびりしています。
 
ナイアガラの滝方面のハイウェイで途中北上したところにあります。
ハミルトンというナイアガラ近くの街もアンティークのかわいいお店が並んでいて素敵なのです♪
ベーグルの美味しいカフェもあったりして、お天気の良い夏の遠出ドライブには最高です。
 
そして面白いのが結構日本製のものが発掘されること。
セルロイドの人形やブリキの車、ミニカー、昭和初期からもっと古いものまで戦前のものも見つかるんです。
誰が持ち込んできたのかなあ。ちょっと汚れているけれど却って当時を連想させてくれます。
 
オールドノリタケのオキュパイドジャパン(占領された日本)製の陶磁器なんかもたまに見かけます。
カナダ人にも人気があるとやっぱり嬉しいです。
一番人気は古伊万里ですが、こりゃ高いですっ(>_<) 
 
遠く離れていると愛国心がどんどこ育ってしまうものですね^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 15:00 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け

2006年11月12日

アンティーク買い付け(ハウスコール)その2

午前10時、整理券の番号を読み上げる女の人(いつもこのコーディネートの仕事をしているそうです)が10人ずつ家の中に呼び入れ始めました。欲しいものは入り口から右手の部屋と左手の部屋。なので私は右側、友人のアンティークディーラーは左側の部屋に飛び込みます。
 
このハウスコールは家中の物という物全てに値札が付けられて、値引き交渉一切不可、
地下室に準備されていたダンボール箱をかかえてその中に気に入った品物を入れて歩きます。
そして最後に1階の受付で支払いをするのです。
 
2階建て+地下室で、階段を上がったり下りたり、大きな体のカナダ人ディーラーに押されつつ、負けていてはいけません〜早い者勝ちの世界なのです!
 
シャンデリアから壁の油絵、タンスの中のレースやボタン、食器、家具、押入れのおもちゃなど、全部売り物。
 
家はそれほど大きくはありませんが、豪邸の多いお金持ちエリアだけあって、内装も凝っていて素敵です。が、ゆっくり見ている暇はありませんでした〜
 
純銀製のブラシや鏡、スプーン、ナイフなどの小物類をすばやくゲット、ポット類のある隣の部屋に進みます。
 
そうこうするうちに家の中はもうディーラーだらけでごちゃごちゃです><
まるでバーゲンセールのような賑やかさというか、皆笑顔なのに殺気立っています><
 
となりのディーラーの買った品物が気になって、お互いにチェックしあったりして^^;
 
陶磁器はまあまあでしたが、そのかわりコンディション最高の珍しい純銀製のトラベル用のピルケースや鏡が詰まったトランク、袋一杯の古いボタン、切手のセットを見つけました♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 20:24 | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け

2006年11月11日

アンティーク買い付け(ハウスコール)その1

アンティークの買い付けには、アンティー市、定期市、個人のお店、などありますが、今回はハウスコールと呼ばれる個人宅での大セールのことを書きますね。
 
大体カナダではヨー=ロッパからの移民がものすごく多いので、お年を召して大きな家から小さなアパートやマンション、家などに移り住むことが多いのです。移り住むといえばカナダ人は7年ごとくらいに住む家をグレードアップしています。投資と考えているので納得できますが、引越しなんて面倒な私には考えられません〜ーー;
日本人なら家を買ったらずっと住んでいますよね。
 
で、そのハウスコールは朝7時頃に一度並んで整理券をゲット、10時開店(?)でした。
お金持ちの家なんて滅多にいけないのでわくわくです♪うっ貧乏性^^;
 
小雨降りもなんのその、アンティークディーラーの師匠兼友人の英国人と一緒に並びます。
その友人は前日その家の主に呼ばれて見積もりを出したので、欲しい品物が家のどこにあるか、
2人でひそひそ打ち合わせしていました。2人で手分けしてゲットしようという計画です!
 
欲しかったリストはウェッジウッドのディナーセット、純銀製の器、アクセサリー、カトラリー類、ミントンのティーセットなどでした。
 
だんだんアンティークディーラーが集まってきて私たちの後ろに30人くらい並んでいます。
 
明日に続きま〜す♪
 
よい週末を♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 17:03 | ニューヨーク ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け

2006年11月10日

カナダのアンティーク市

カナダの冬はとーっても寒い。気温は体感気温マイナス36度にもなるし、水を庭にこぼしたら即座に凍ったという話もあるし^^;
特に2月の寒い夜は息を吸うと肺が痛い。。。汗
道を歩いていてうっかり思い出し笑いなんてすると寒気が歯が染みる〜><
 
そんな気候だから遊園地は夏しか開いていないし、屋内の遊園地やプールが人気で、
ダウンタウンは何キロにもわたってアンダーグラウンドシティが広がっているのです。
地下鉄4駅分の路線の地下が地下街になっていて、ショッピングやレストランが並んでます。
 
アンティーク市も夏なら原っぱや駐車場で青空の下、気持ちよいのですけど、冬はもっぱらショッピングモール内の通路で開催されています。これからのクリスマスシーズンはプレゼントを探す人で大賑わいです^^
 
antique market2.jpgantique market3.jpg

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posted by 千鶴(綺羅) at 11:39 | ニューヨーク ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク買い付け
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