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2008年05月18日

アンティーク純銀の花の形の小皿&天然石

アンティーク好きな方もそうでない方もこんにちは!

今日のアンティークは純銀製の小皿、4つセットです。
お花の形でかわいいですね〜

純銀製の小皿です♪

裏のマークはこんな感じです。
1000分の925、92.5パーセントの銀含有量の純銀製になります。
英国製ではなく、メキシコ製。

メキシコって意外と銀製品が多いんですよね。それも正当派な英国製のシルバーと違って個性的なデザインのものが多いんです。
アートっぽいかな。

925 Stering 純銀のマーク

手のひらに収まるくらいの小さなお皿、まるで絵の具皿みたいです^^
キャンディやチョコなどをペーパーレースを敷いて載せてもかわいらしいんですよね。

好きで集めている天然石のアクセサリーもぴったりです。
大きすぎてはみ出すのもあるけど^^;

アンティーク純銀製の小皿と天然石

右上の黒っぽい石はラブラドライトの中でも特に美しいウルトラブルーラブラドライト、濃い深い蒼のシラーと呼ばれる光が表面に映るととても神秘的なのです。

その下の長方形はゴールデンルチル、水晶の中に金色の針が入っていて面白いですね!風水でも金運アップだそう^^

左の六角形の石はレモンスモーキークオーツ。栗まんじゅうを連想させる色合いです^^
うっおいしそう!

きらきら

ひょんなことから天然石にはまってしまって増える増える…−−;
手は2本、首はひとつしかないというのに、どうするのって感じです。
おまけに出かける間際は急いでいるからアクセサリーを付け忘れるんですよね。

しかたがないのでアメジストの塊(クラスター)の上に重ねておいたり、こうしてアンティークのお皿に飾って部屋のオブジェと化しています。

今もひとつ注文してしまいました>_<
今度は天然石のブログでも作ろうかな〜

さてさて、今日のおやつは前にも焼いた豆腐マフィンで〜す。
今回はちゃんとマフィン型で焼いてみました!
お皿はスージークーパーのウエディングリング^^

スージーのお皿に豆腐マフィン

ところで16日はTokio Hotelというドイツのバンドのライブに行ってきました。
ライブハウスがオンタリオ湖半の埠頭の先で、ダウンタウンの夜景が綺麗でした。椅子がない会場で総立ち寿司詰めライブもかなり新鮮でした〜
ドイツ語の響きって素敵。

そして19日の月曜日はヴィクトリアディのホリデーです。
英国ヴィクトリア女王の誕生日でお休みなのです。

わたしは年中お休みのようなものなのでカレンダーは関係ないのですが
ショッピングモールやスーパーもお休みってちょっとつらいです〜^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 16:21 | ニューヨーク ???? | Comment(16) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2008年02月16日

英国アンティーク"紋章入り"純銀スプーン

おはようございます!
バレンタインはいかがでしたか?
美味しそうなチョコがあふれてたまりませんよね^^

今度はホワイトディ♪
ネットで見るだけでも幸せです〜

さてさて、今日のアンティークは久しぶりに英国純銀製のカトラリーです。

アンティークの純銀製スプーン

純銀製スプーンのハンドル部分の紋章

アンティーク純銀製カトラリーのホールマーク

ホールマークから英国ロンドン1827年の製造になります。
181年も前なのですね〜

銀製品は長持ちです^^

ボウル部分が横に広がっているこの形はスープスプーンのようですが、サイズが小さいのでジャムスプーンぽい感じでもあります。

そしWCの刻印は作成者のイニシャルです。
トイレの意味じゃありません^^;

William Chawnerですね。

WCの他にもWE(William Eley)やWF(William Fearn)があって、
WCと1808年に提携を結んでいます。

親子や夫婦で銀職人になることも多かったようで、古き良き時代でしょうか。

ところでアンティークにはぜんぜん関係ないのですが、WilliamといえばアメリカではBillというニックネームで呼ばれます。

なんでもドイツの発音がBillっぽいからだそうですが、ややこしいですよね。

ではでは、みなさまも素敵な週末をお過ごし下さい♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 10:11 | ニューヨーク ???? | Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2008年01月09日

アンティーク純銀製バターナイフ カナダ・バークス製

アンティーク好きな方、こんばんは!

今頃ですがあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

年末から日本に帰省して一昨日の夜にトロントに戻ってきました。
年末年始は日本に限りますね!
バザール真っ最中の街中を歩いてるだけで楽しかったなぁ。。。

トロントに戻ったらまたお篭り状態です^^;
雪が解けていてびっくりするほど温かいので不気味であります。
といいつつ気温はマイナス10度まで下がっていますが。

さてさて今日のアンティークはカナダのバークス社の純銀バターナイフです。うっかりして全体が写っている画像を消去してしまって、ハンドル部分と刻印(マーク)のみでごめんなさい><

純銀製ナイフ カナダ・バークス社

ハンドル先が巻貝のようですね!
それともバイオリンの先っぽ?
ぜんまいのようにも見えます。

バークス社アンティーク純銀製のバターナイフの刻印(マーク)

バターナイフは1本あるだけでいいと思うのに、アンティーク市では6本、12本とセットになっていることが多いのです。西洋の風習でブレッドプレートにバターナイフはつきものだからなのですが、違うデザインを集める楽しみがなくなってしまうようで、1本ずつ欲しいなと思ったりしますね^^;

6本セットでフェルトのケースに入っています。フェルトケースは純銀の黒ずみを予防してくれる優れものなのです♪
純銀製品を磨くのは大変だから助かります。

このバターナイフは1900年代中ごろの純銀製品、バークス社はカナダの有名宝飾店です。
バークスは今でもメジャーなショッピングモールの中に立派な店を構えています。ただ純銀製の贈答品が多かった当時とはセレクションががらっと変わって宝石アクセサリーが目を引きます。

カナダのティファニーかな?

う〜ん、ちょっと違う気もしますが、ティファニーほどセレブしていない感じです^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 22:04 | ニューヨーク ???? | Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年12月10日

アンティーク純銀製スープスプーン・小さめでかわいい♪

こんにちは!
1日中小雪がちらつく日曜日で、こんな日は家にいるに限ります。
夕べは久しぶりに外出してあまりの寒さにi-podも凍るかとおもいましたよ><
凍った道に落としたら大変だ〜といつも以上に気をつけて歩いてました。
やっぱりダウンタウンはクリスマスのイルミネーションで綺麗♪

ところで今日のアンティークは純銀製の小ぶりなスープスプーンです。ボウル(先の部分)が真ん丸いのもかわいいけど、こんな形も優しい印象で良い感じですね。

アンティーク純銀製「ルイ」スープスプーン

スープスプーンのハンドルのモノグラムはMです。
視力検査のときに目を隠すもの(名前わからず)に似てますね。

純銀製スープスプーンのハンドルにはモノグラムM

steringの刻印と925は純銀の証。
92.5パーセントの純度の銀製品ということですね。
銀製品には世界一厳しい基準の英国製以外の純銀製品は一応このマークがあれば安心です!

ドイツなどのヨーロッパやメキシコなどの中南米では純度80パーセントの800シルバーの銀製品も流通していますが^^;

アンティーク純銀製スプーンのsteringマーク

この純銀製スプーンのメーカーは米国Rodin(ロディン)です。パターン名は「LouiXV」フランスのルイ15世の名がついています。

ルイ15世といったらマリー・アントワネットの義父にあたる太陽王とも呼ばれた王様ですよね。派手な名前の割には華美すぎず優美なデザインなのでお気に入りなのです^^

そういえば先週ロンドンのクリスティーズのアンティークオークションでマリー・アントワネットのネックレスが出品されていましたね。どうなったのかな?有閑倶楽部の漫画に出てきそうなセレブ度の高いネタですね^^;

有閑倶楽部のテレビドラマをYoutubeで見つけて1話を見ました。お、おもしろ〜い!漫画ほどじゃないけど、笑えました♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 13:44 | ニューヨーク ???? | Comment(9) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月25日

英国アンティーク純銀製の紋章とモノグラム入りティースプーン

おはようございます!
雪景色のトロントです。2日まえまで走り回っていたリスはどうしたのかなあ〜?
この寒さと雪でちょっと心配です。。。

今日のアンティークはふる〜い純銀製のスプーンです。
下から2本目が1864年英国バーミンガムの刻印、一番下が1898年同じくバーミンガムです。
140年も無事に生き残っていてくれたのですね〜!

その他のスプーンたちも結構古いのですが、画像からホールマークを解読するのが難しくて、同じくらいの古さ、またはちょっと新しいかもしれません。
どれも英国製でホールマークが深く刻印されていますね。力の限り押し付けた感じですね^^;;

ホールマークは銀製品の税金を納めた証でもあるので、ちゃんと品質も基準を満たしているというわけですね。

ティースプーンのハンドルのモノグラムや紋章がちゃんと刻印されています。貴族が使ったカトラリーの一部かもしれませんね^^
どんな貴族の人たちが使ったのでしょうね。

英国アンティーク純銀製スプーン

英国アンティーク 純銀製スプーン

英国アンティーク純銀製スプーンのホールマーク

貴族のお茶会、どんなに豪華だったのかな〜
スイーツはどんなだったのかな〜??
イギリスのアフタヌーンティーの3段のケーキプレートは最高ですね♪

ところで20日の午後には暖かな日差しで近所にこ〜んな可愛いリスもいたのです。
ちゃんと食べ物をどこかに隠しておいたかなあ?

わたしみたいに隠した場所を忘れていなければいいけど^^;;

カナダのリス こっち見てます^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 08:25 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月22日

英国純銀アンティークのシュガートングは恐竜の足?

こんにちは!
気温が11度もあった昨日に引き続きマイルドな気候のトロントです^^

今日のアンティークは英国の純銀製品、シュガートングです!
バックスタンプは錨、ライオン、アルファベットO、なので1938年・英国バーミンガム製となります。

厳密にいえば製作された純銀製品がバーミンガムのアセイオフィスに持ち込まれて検品され刻印されたということなのですが、便宜上バーミンガム製ということになっています。このホールマークがあるおかげで年代、品質の確かさを見ることができるのは便利ですよね。

シュガートングの先が鳥の足のようにも、恐竜の足のようにも見えますね^^;
角砂糖をうまくつかめるようにできているので安心です。

英国純銀製アンティークのシュガートング
英国純銀アンティーク シュガートング 鳥の足みたいですね〜
英国アンティーク純銀シュガートングのバックスタンプ

足の硬いうろこみたいな皮膚の模様が細かく表現されています。

アンティーク純銀製のシュガートングのサイズもいろいろなので、シュガーポットにちょうどよいサイズのシュガートングをみつけたいですね♪

強度も、やわらかくて簡単に開閉できるやわいものから、必死に力を入れないとトングが閉じなくて物がつかめない頑丈でツワモノなトングもあります(汗)。。。

アンティークの純銀は頑丈なほうが変形もせずに長持ちしますがあまりごついと使いにくいですよね。純銀のハンドルの厚みがすごいシュガートングは頑丈ですが、なかなか閉じられなくて両手を使ってみたりして。
昔の人はどうやって使っていたんだろう〜!と思うほど硬いものもありましたっけ^^;

この写真のシュガートングは繊細なデザインのためすんなりスムーズに開閉できてとても使いやすいほうですね。鶏の足が苦手な人には向いていませんが^^;;

そういえばウィッシュボーンという鳥の胸骨の形の純銀製シュガートングもあったので近いうちに写真を載せますね。

それからシュガートングなどの小物はナイフやフォークやスプーンなどのカトラリー類とおそろいにする必要がないので好きなデザインのものを選べるので楽しいですね^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 17:16 | ニューヨーク ?? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月01日

カナダのアンティークBirksの純銀製ソース入れ&レードル

おはようございます!
今日のアンティークは英国からカナダに一家総出で移民してきて大成功を収めたBirks(バークス)親子の取り扱ったソース入れとレードルです。

英国の大恐慌時代にカナダのモントリオールに移民してきたBirks父さんは、まず高級贈答品を扱う店を開き、英国製の純銀製品などで成功しました。

バックスタンプに英国のホールマークを真似て刻印しているのも祖国を思い出しているのかもしれませんね^^

そして息子2人も加わってトロントの当時最大の宝飾店を買収して今ではカナダ全土にBirksの店舗を展開するまでになりました。Birks一家はかなりのやり手だったのですね〜

今もメジャーなショッピングモールの中に立派なお店があるのですが、当時とは商品展開がかわって宝石アクセサリーや結婚の装飾品や時計などがメインになっています(少なくともトロントでは)。

英国から買い付けた純銀製品には英国のホールマークにプラスしてBIRKSとか

下の画像はそんなBIRKSの純銀製グレービーソース入れとレードルです。
大きさは中位でソースが5〜6人分のソースが入るくらいです。ソース入れにもサイズがあってごく小さいものでは一人分しかはいらないのもあります。おもちゃみたい^^;

カナダBIRKS純銀製ソース入れ

カナダBIRKS純銀製アンティークのソース入れ&レードル

カナダBIRKS純銀製ソース入れのバックスタンプとレードル

グレイビーソースってローストビーフやローストターキーなどにかける肉汁から作るおなじみのソースですが、普段はあまり食べませんね。クリスマスやサンクスギビングや結婚式などのメモリアルディのディナーのテーブルにどーんと登場します。

でもせっかくの純銀なので、年に数回の出番だなんてかわいそう。サラダのドレッシングやケーキ・デザートのフルーツやチョコレートソースなどを入れてどんどん使ってあげたいですよね^^

最近お気に入りはクランベリーソース。
今の時期は生のクランベリーがシーズンで安いのでいっぱい買って自分で作ります。
450gで70円くらいのこともあるほど安いんです。普段は150円くらい。
酸っぱいけど砂糖を入れてジャムよりもゆるくさっぱりしたソースになるんです。
あまり酸が強いと純銀が変色するので気をつけないといけないんですよね^^;

あとクランベリードレッシングなんてのもあるので今度トライしてみますね。

でも一番好きなのはなんといってもクランベリーマフィンです♪
これは病み付きです〜

あ、今晩はハロウィンでした!
アメリカにならってサマータイムが延長されたので例年よりも1時間早く始まるハロウィン。
良い写真が撮れるといいなあと思います。。。

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posted by 千鶴(綺羅) at 01:47 | ニューヨーク ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年10月12日

英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク

おはようございます!

今日のアンティークは純銀製のアイスクリームフォークです。

バックスタンプがくっきり!

1837年 英国 ロンドン メーカー名はWC(william Chawner)
アイスクリームフォークです。

昔アイスクリームはパイなどのケーキと一緒のお皿に盛られることが多かったため、ひとつのスプーンでアイスクリームもケーキも食べられるようなデザインにしたのですね〜

2つもカトラリーを用意しなくていいから便利♪

というものの、昔からテーブルセッティングにはこれでもか!ってくらいたくさんの種類のカトラリーが並んでいますよね。パーティにもなると銀製品はキャンドルライトにキラキラ光って綺麗なんですよね(* ̄▽ ̄*)

アイスはともかく、ケーキを食べるのにはやっぱりあの華奢なフォークがいいな〜
ステンレス製のしか持っていなくて、実は純銀アンティークの小さなケーキフォークってみつからないのです。
日本でよくフルーツに添えるような繊細なフォーク、欲しいです!梨とかりんごにぴったりな。
かわいいケーキにもぴったりな、レース(ピアス)の銀フォークが欲しい♪

バラゴシックのスプーンはあるのですが、サイズが大きいんです><
大きいとかわいいケーキ皿には合わないですよね。
デミタスティースプーンみたいなフォーク、いいですね。

デザートフォークもまだまだ大きい。。。
欧米人の口がでかいから?
なーんて。

英国製アンティーク純銀アイスクリームフォーク 英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク模様 英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク ケーキもアイスも食べられる、食いしん坊には嬉しい工夫が♪

アンティーク英国純銀アイスクリームフォーク バックスタンプ

ヤフオクなどでショッピングするときもサイズは重要です。
ほんと、びっくりするほどジャンボサイズでイメージと違う〜なんてことになったら悲しいですよね。

ところで今日は朝からずっと秋晴れのカナダ・トロントです。秋の風〜
黄色い葉っぱが道に積もって綺麗なんですが、すぐに掃除されてしまうんですよね。
あ〜あ、もったいない。

そしてもうすぐハロウイン♪
お菓子の季節(違)!
コスチュームやデコレーション、それにTrick or Treatで子供たちに配るお菓子のお徳用大袋が店頭に並び始めました。
キットカットの苺って最高においしいんですよね!

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posted by 千鶴(綺羅) at 05:13 | ニューヨーク ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | アンティーク純銀

2007年10月06日

英国製アンティーク純銀ダブルハンドルマグカップ

こんばんは!今日はカナダでもロングウィークエンド、月曜日がサンクスギビングなので連休なのです♪
日本と一緒ですね^^

といっても毎日家で仕事しているので連休も関係ありませんが^^;

ではでは、今日のアンティークは純銀製のマグカップです。
なんだか赤ちゃんのトレーニングカップみたいですね(汗)

バックスタンプは1976年、英国バーミンガムで刻印されたものになります。
かなり新しいビンテージですね。

英国製アンティーク純銀マグカップ

純銀製品は磨き上げたら白いバックが映えるんですよね^^
このもじゃもじゃの白いバックはソファにかけている毛布のような布です。
ぬいぐるみみたいでお気に入りなのです〜
オークション時代にはバックに自分の服やらクッションやらいろいろ使ってました。

アンティーク純銀のマグカップ 

細かいモチーフが職人技を感じさせます。
手が映ってる〜(汗)
銀製品ってこれがやっかいなのです。。。
白い布をカメラにかぶせてひたすら隠してますが、このときは忘れてましたーー;

アンティーク純銀マグカップバックスタンプ

バックスタンプはこんな感じです。
カップの結構目立つところにばっちりと押されてますね。

アンティーク純銀製マグカップ メーカー名

マグカップの裏側にメーカー名が刻印されています。

純銀のマグカップはスープでもOKですね。カップスープもこれに入れたら美味しそうに見えるかな?
コーンスープやパンプキンスープが美味しい季節ですよね^^

あとガーベラなどのお花を飾ってもかわいいんです。
お花をいけていると日に日に枯れていってしまうものですけど、最後に短くなったお花をこういう背の低いカップに盛り合わせるとまた蘇る気がして、、、せ、せこい^^;?

もうひとつ銀カップの使い道として、ナプキンを入れてティースプーンをまとめて入れてテーブルに置いたり、角砂糖入れにしたり、いろいろアイディアが浮かんできますよね。

アクセサリー入れにしても良いですね。
メイクアップ用のブラシ類を入れてドレッサーで使っている人もいました。
白いアンティークレースと相性が良いのもいい感じです^^

ところで今日のトロントは朝から小雨がしとしとで霧がかかって白く霞んでます。
朝起きて窓から外を見ると真っ白!ということがたまにあるんですが、今日はそれほど濃くはなくて、
うっすらミルク色〜
しっとりしてて、いつも乾燥にあえぐトロントにはこんな日も必要かな〜っと思います^^
ワンコのお散歩には向きませんが。。。

そうそう、週に1度のファーマーズ・マーケットの日なので2時までに歩いて10分の会場(といっても市役所の駐車場ですが^^;)にかぼちゃを買出しにいかなくては!
このマーケットは近郊の農場の人たちが家族総出でトレーラーに作物を積んで出張販売に来てくれるイベントなのです。今月末までなので毎回行かなくちゃ!

新鮮な大きなかぼちゃ3つで5ドルと格安な上においしいんです♪
これでケーキを焼くのが楽しみでっす。

ずぼらな私でも焼けるパンプキンケーキなんですが、計量しなくても作れるのがツボです。
あ〜写真を撮っておけば良かった!
さっき最後のピースをお腹に収めてしまいました><

今日はパンプキンスープを作ってこのマグカップで飲んじゃおうかなあ。
アンティークのお皿や器をみているとお腹がすいてくるのはどうしてえ?

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:45 | ニューヨーク ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年09月11日

純銀のシンプルなアンティークティースプーン

おはようございます!おひさしぶりです。

今日のアンティークは英国バーミンガム製の純銀ティースプーンです。製造年代はバックスタンプから1851年製です。この最初のマーク国王(君主)の顔のマークなのですが、その昔純銀製品にかけられた重税を払ったしるしとして刻印されていました。今の税率に換算してもかなりの重税だったらしく、裏取引が行われていたとかいないとか^^;

昔の人も重い税金はいやだったのですね。なんだかわかる気がします。

英国純銀アンティークティースプーン 純銀製アンティークスプーン 純銀製アンティークスプーン バックスタンプ

この純銀製スプーンは先がちょっと尖っているので苺にもいいかも。
ショートケーキの苺もスマートに食べられそうですね^^

あ、そういえば横浜でバイキングのケーキに大喜びしていました。
柿安のバイキングはベイクオーターにもあって2回行きましたよ〜
京都のおばんざい(お惣菜料理)のバイキングと中華バイキングの2つが並んでいて迷った末に中華に突撃です。
おばんざいのバイキングは一週間前に食べていたから^^;
結果、どちらも激しくおすすめです!
洋食と違って食べ過ぎてもヘルシーかも?

あとISETANの中の自然食バイキングのかぼちゃサラダやティラミスも忘れられません!

5日に日本から戻ってきてずっとお菓子三昧でしょうもない生活していました。食事を作る気力もなくて^^;

というか日本のお菓子はおいしすぎ!
ひよこ(おまんじゅうみたいなお菓子)、抹茶のポッキー、ディズニーストアのかわいいパイやクッキー、小さなおせんべいの詰め合わせなどなどを山のようにもらってきたので、お菓子が主食の日々でした(汗)

おかげで大きな口内炎ができてしまって今日やっと治りました。

日本のパンもおいしいですよね!
はじめてポールボキューズのパンも食べました。お、おいしい♪
特にごまとサツマイモ入りのパンが美味しかったなあ〜
ああ、蘇るあの味〜

時差ぼけも日本に行くときはなんともないのに、カナダに帰ってくるとなかなか元に戻れなくて
昨日も朝6時に寝て目覚めたら午後4時でした(>_<)

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posted by 千鶴(綺羅) at 09:07 | ニューヨーク ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | アンティーク純銀

2007年07月29日

アンティーク純銀製ナプキンリング

こんにちは!今日のアンティークは純銀製のナプキンリングです。シンプルなリングとデコラティブなリング、対照的ですね。ナプキンリングひとつでテーブルセッティングの印象はがらっと変わりますね☆

アンティーク純銀ナプキンリング アンティーク純銀ナプキンリングのバックスタンプ

シンプルなデザインのナプキンリングはバックスタンプもはっきり見えています。英国製ですね。
錨マークはバーミンガム、アルファベットはnで、このデザインは1912年製になります。
ほぼ100年ですね!

縁に並んだ小さなビーズがアクセントのシンプルさが魅力だと思います。

アンティーク純銀製ナプキンリング アンティーク純銀ナプキンリングバックスタンプ

こちらは北米製の純銀のナプキンリングです。バックスタンプは英国のマークに似せたもの、そしてsteringと彫ってあります。英国製の銀器と違って年代はわかりませんが、大体1900年代はじめから中頃のものと思われます。

白いリネンに映えそうな繊細なデザインのナプキンリングですね!

こういう場合英国製の銀器はたまに磨り減っていて判読するのが難ですが、バックスタンプのおかげで製造年や場所や時にはメーカーもわかるので便利ですね。

シルバースミス(銀職人)がきちんと税金を収めたしるしのマークもあります。1784年に新しく銀器に税金がかけられたときにも人の横顔マークがスタンプされました。1890年まで106年間に作られた銀器についています。ただ小さい銀器にはこのスタンプはないようです。スペースが足りなかったのでしょうね。

昔の人も「税金が上がって大変だ〜」なんて言っていたのかもしれませんね^^;

ナプキンリングは同じものをそろえても豪華ですが、ひとつひとつ違うものを使うのも味わいがあって面白いのです♪飾っておいても可愛いのでついついコレクションしてしまいます。クリスマスが近くなると人気の出るアイテムです。

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posted by 千鶴(綺羅) at 13:38 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(1) | アンティーク純銀

2007年07月22日

アンティーク800シルバー製エナメル絵のモンテカルロのおみやげカップ

おはようございます!

今日のアンティークは久しぶりに800シルバーの銀製品です
アメリカの1900年代はじめから中頃の作品です。
モンテカルロのおみやげ(スーベニア)の純銀製カップでちょっと珍しいですね。
エナメルのリアルな絵がはめ込まれています。
観光地でよくみられるのはスプーンですが、こういうカップもあるのですね!

アンティーク純銀製カップ アンティーク純銀製カップの画像 800シルバーカップのバックスタンプ

800シルバーです。
80パーセントの純銀度ですね。英国では92.5パーセントないと純銀とは認められていません。
でもヨーロッパのドイツや南アメリカでは800シルバーの銀製品が結構出回っています。

しかしモンテカルロのカジノでバケーション
優雅ですね〜
このカップはお土産やさんの棚に並んでいたのですね^^

話かわってこちらは土曜の夜11時、昼間は近所のファーマーズマーケットに行ってきました。
採れ立て野菜や果物がいっぱいで人もいっぱい(@@)
メープルシロップやはちみつ、手作りパイやパンケーキの甘い匂いがもうたまりません〜
ラズベリーパイ、買いたかった!
1台買ったら全部食べてしまいそうでこわい><

でも野菜がかなり高騰していたので、すぐそばのスーパーマーケットでいつものオーガニック野菜や果物のセール品(^^;)を買い込んできました。

ところでたった今テレビをつけたら「キル・ビル」をやっていました。
映画館で見たのにかなり忘れている^^;;

なつかしいです。あの途中で劇画になったシーンは周りの人も面食らっていました。
エンタメとして遊び心があって面白い映画ですね。ちょっと血が多すぎますが。

ではでは楽しい週末をお過ごし下さい♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 12:24 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年06月13日

アンティーク純銀『シャンテリー』カトラリー

こんにちは!
すっかり夏の暑さで夕立・雷・じりじり太陽に見舞われているカナダです。
毎日紫外線の有害指数度が80です(たしか)。危険すぎる><

今日のアンティークはアメリカのゴーハム社製の純銀製ハンドルディナーナイフです。
ハンドルは純銀製、ハンドルはステンレス製でデザイン名は「シャンテリーChantilly」
重厚だけど華美すぎず、なかなか良いバランスだと思います。

純銀製アンティークカトラリー アンティーク純銀カトラリー アンティーク純銀 カトラリー マーク


アンティークナイフケース 忍者の巻物?

ゴーハムは1800年代終わりごろから「ランカスター」「バターカップ」「キングエドワード」「ラ・スカラ」「クラウン・バロック」「ストラスブルグ」と人気のラインを発表しています。
中でも「クラウン・バロック」が好きなので、今度写真を載せますね。
凝ったデザインは好みが分かれるかもしれませんが^^;

このシャンテリーは何にでも合わせやすくて癖もないので人気者です。
ティースプーンからナイフ、フォーク、いろいろ揃って、どれもフェルトのケースに入っていました。

このケースに入れておくと黒ずまなくて便利なのです♪
銀はすぐに黒〜くなってしまうので、お手入れが大変。空気に触れさせないでおくと黒くならないのです。

黒ずむとラインがくっきりしてメリハリが出ますけど、やっぱりきちゃないですよね。
イギリス人はこの黒ずみを年季が入っている証と有難がっています。。。ううむ(−_−)単なる不精?

それにしても銀製品をせっせと磨いていると、セバスチャンの気分になるのはわたしだけ?

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posted by 千鶴(綺羅) at 15:27 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年04月20日

アンティーク英国純銀製のシュガーポットは足も魅力♪

こんにちは!今日は珍しく英国の正統派なシュガーポットです。

スターリングシルバー、92.5パーセント以上の銀含有率。

英国のきびし〜い基準をパスした純銀製のシュガーポットちゃんです。

他のヨーロッパの国や南アメリカではもちっと基準は緩やかで80パーセントでえ〜やないか!というわけで800silverなども堂々と流通しています。

でも英国はそれでは気がすまなかったみたいです^^;

純銀には歴史とこだわりがある英国ならではの頑固さですね。

でも1600年代半ばから続くホールマークのおかげで製造した年と都市がわかるのも面白いなあと思います。

アンティーク純銀シュガーポット アンティーク純銀シュガーポット アップ画像

英国アンティーク 純銀ホールマーク アンティーク 純銀製 ホールマーク

↑シュガーポットの裏にホールマークが並んでいます。

これははっきり残っていますね。

ロンドン 1853年製造 メーカー名はWHです。150年も前のアンティークなのですね。

磨いたらぴかぴか。

内側は金めっきが施されています。

アンティーク純銀シュガーポットのハンドル アンティーク純銀シュガーポット画像

 

この安定した下半身としっかりした足がチャームポイントのような^^;

これは元々素晴らしいティーポットもあったのですが、日本にお嫁に行きまして、このシュガーはクリーマーを随分長く待っていたのですが、ついに片割れは現れませんでした。

こういう高価なアンティークは実はユダヤ人ファミリーが大事にしていたりすることが多いのです。

実はわたしもつい最近知ったのですが、ユダヤ人はユダヤ教の影響で乳製品を食べないので、クリーマーを使わないことが多いらしいのです(--;)

コーヒーにも紅茶にもクリームを入れないなんて。

クリーマーのないティーセットなんて、ちょっとお間抜けな感じ〜

というよりせっかくの年代物のティーセットがおかげさまでハンパ物に〜^^;;

それにしても片割れのクリーマーは今どこにいるのかなあ?

みんな離れ離れになっちゃって可哀相なティーセットですよね。

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posted by 千鶴(綺羅) at 18:38 | ニューヨーク ???? | Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年03月13日

かわいいアンティークレードル

おはようございます。ブログがお久しぶりになってしまってごめんなさい。
精神的に不安定でPCの前に座っていられませんでした><
ずっと健康バカでしたので、健康のありがたみをひしひしと(もしかして生まれて初めてかも)感じました。
というわけで、3月ももう半ばではありませんか〜
なんて早いんでしょう。
ここを読んで下さっているあなたも、体にだけは気をつけて下さいね。
今日のアンティークは星の数ほどもあるカトラリーのレードルちゃんです。
この形がなんだか面白くって^^
アンティーク純銀レードル アンティーク純銀レードルアップ アンティーク純銀マーク
 アメリカン純銀製アンティークの分厚い本によるとこの大きさのレードルならクリームレードルかオイスター/スープレードルとされています。
クリームレードルはテーブルに置いた濃いクリームを取り分けるためのレードル。
スープレードルはほんの少しだけオイスターレードルより大きいだけです。
ほとんど差がないので見分けるのが難しい><
というか、好きに使っていいんです♪
昔のレディはこんなスプーンでスープを飲んでいたのですね〜
こんな形のスプーンでは、おちょぼ口になりますよね。
その場にいたらこらえきれずに笑ってしまいそうです^^;
形が丁度良いのでジャム用のスプーンとして愛用するのもいいですね。
なんと言ってもジャムが大好きなので、ジャムスプーンやスプレッダーはお気に入りがあるとそれだけで幸せを感じます。

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posted by 千鶴(綺羅) at 09:30 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年02月19日

アンティーク純銀スプーンのホールマーク

アンティークシルバーのマークって小さくって解読しずらいですね。

拡大鏡が欲しいな〜なんてよく思います^^;

 

このスプーンはデザートスプーンで大き目なので、ホールマークが見やすいかも。

北米製の純銀スプーンなのですが、マークが英国のホールマークにちょっと似ていますね。1900年代初め〜中頃の品です。

ヤフオクでもまちがえているのか故意なのか、混同されているので気をつけましょう><。

英国製の方が一般的にいって価格が張ります。

 

アンティークシルバースプーン アンティークシルバーホールマーク

 

こっちは英国製の小さなアンティーク純銀製スプーンです。ホールマークの違いがわかりますよね。1908年英国バーミンガムで認定されたスターリングシルバーになります。来年で100歳の長老です。晴れてアンティークと呼べる年代になるわけですね。

 

今時は100年以内でもアンティークと呼びなれてしまっていますが、本当は製造されてから少なくても100年経過したものがアンティークなので、それ以外はヴィンテージなのです。

 

英国アンティーク純銀スプーン 英国アンティーク ホールマーク

 

金色なのはアンティークだからといってサビているのではありません〜^^;

純銀の上から金めっきされているからです^^

 

女王戴冠式の記念スプーンで変わった形なのですが、全体の写真がどうしてもみつかりませんでした><

ハンドルの先が棒のままになっていて、なんというか、面白い形なのです。

いつかまた撮影できたら載せますね。

 

うしろのグリーンは我が家のポトス。

挿し葉で増えに増えてジャングルのようです^^;

ポトスは丈夫でいいですね。

それに比べてボストンファーンやアジアンタムなどのシダは弱いです。

繊細で好きなのに残念><

もっぱらポトスで空気清浄器のかわりをしてもらっています♪

 

http://technorati.jp/blogs/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E9%9B%91%E8%B2%A8" rel="tag directory">インテリア・雑貨についてのブログを表示する.

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posted by 千鶴(綺羅) at 18:15 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年02月14日

アンティークシルバー クリスニングスプーン

箱入りスプーンです。

教会の洗礼は赤ちゃんの頃に頭にお水をちょこっとかけてすます簡単な儀式なのですが、その時にゴッドファーザー、ゴッドマザーからプレゼントをもらいます。

両親に何かあった場合、このゴッドファーザーかゴッドマザーが責任をもって子供の面倒をみるしきたりなんですね。大体両親の友人とかがなります。

 

クリスニングは洗礼の意味で、銀のスプーンは幸運のしるしなのです^^

赤ちゃんの成長と健康を願う気持ちが込められているのですね。

 

アンティーク純銀製クリスニングスプーン アンティーク純銀クリスニングスプーン

 

このクリスニングスプーンは20世紀のもので新しい方で、ハンドルトップは英国のエリザベス女王の肖像です。

切手とかコインとかにもこのアングルの女王の肖像って多いです。

なんでかなあ?

 

箱も新しい感じですね。古いものになると本当にぼろぼろ〜ですので^^;

 

日本でも赤ちゃんのお食い初めがあるように、一生食べ物に不自由しないようにとスプーンなのでしょうね。フォークじゃ先が尖っていて危ない感じですし^^;

保管するのに場所もとらないからいいですね。

 

クリスチャンじゃないですが、純銀製品は元々教会関係のものが始まりなので、教会に関係したアイテムが高く取引されているようです。大きな杯とか、いったいどこに置くのでしょう〜!

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:50 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年02月11日

英国アンティーク純銀スプーン1778年

1778年に作られた純銀製のスプーンです。

230年も昔なのですね。

どんな世の中だったのか想像もつきませんね^^

貴族やお金持ちっていうとやっぱり「小公女」とか「小公子」の世界を思い出します。

アニメも好きで再放送を何度か見ては涙していました

 

英国アンティーク純銀スプーン 英国アンティーク純銀スプーン 画像

 

ティースプーンです。

イニシャルはIMA

一見観光地によくあるIラブなんとかのようですね^^;

家族のイニシャルを刻んだカトラリーを揃えておく習慣があったようです。

日本でいえばお箸に名前を彫るようなものでしょうか。

 

英国アンティーク純銀カトラリー ホールマーク 

 

ティースプーンのハンドル裏のホールマークはこんな感じです。

向かって左からひげのあるライオンの頭、英文字のC、横向きのライオン、メーカー(作った人)のイニシャル(WB)です。

 

このホールマークは年によってさまざまで、税金を納めた証拠にもうひとつ別のマークが刻印されている年もあります。おもしろいですね!

 

政府は国の税収がたりなくなりそうになるとこうして銀製品に増税していたと思われますーー; 

いつの時代でも税金対策は企業も消費者も大変なのですね。

 

それにしても230年前というと4〜5世代くらい前ですね。

長持ちですね^^

すごいな〜

 

ベルばらやマリーアントワネットの時代と同じ頃ですね。

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:25 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年02月10日

アンティーク純銀の花のネックレスとイヤリング

アンティークの繊細な純銀製アクセサリー。

ネックレスとイヤリングのおそろいのセットです。

 

細かいですね。

花の真ん中に天然石をはめ込んだ物は良くみかけますが、これは総純銀のアクセサリーで地味ながら可愛いらしい清楚なデザインです。

 

アンティーク純銀製アクセサリー アンティーク純銀ネックレス イヤリング 画像

 

アンティーク 純銀 アクセサリー 画像

 

銀製品なのでケアがちょっと面倒そうですが、重曹+熱湯+アルミ箔で対応して、これはこのまま黒っぽくてもアンティークらしい味があっていいかな〜と思います。

ところどころ緑色っぽいですが^^;

 

ただ一度くらいは磨き上げてぴっかぴかにして見たい気もしますけど^^;;

今度気分がのったら試してみます!

 

ところで日本では3連休ですね。

こちらカナダでは先週の寒波がほんの少し弱まって、今日は室温が24度Cに戻りました。先週はずっと21度Cでさすがにフリースを引っ張り出してきて3枚も着ていましたよ〜

もちろん外はマイナス20度の氷の世界ですけど、歩いて出かけさえしなければいいのです^^

 

窓から見ると結構綺麗な雪景色で、この寒い中スズメや鳩たちが飛んでいてたくましいなあと感心します。裸足なのにすごいなあ。

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:30 | ニューヨーク ???? | Comment(2) | アンティーク純銀

2007年02月04日

アンティーク純銀製レードル

アンティークにしては年若い方の1900年代初めから中頃の北米製レードルです。

純銀製スターリングシルバーの刻印が入ってます。

英国製じゃないから詳細な製造年はわからないのですが^^;

北米製の小さめのレードルでソース用として使われていました。

 

アンティーク純銀製カトラリー アンティーク スターリングシルバー レードル 画像 アンティーク純銀製レードル マーク

 

ハンドルのカーブがとても持ちやすくて使いやすいレードルです。

真ん中くらいの模様がチューリップみたい。

 

純銀製カトラリーの種類はあきれるほど多くて、アンティークシルバーの分厚い本を見ていると昔のお金持ちの家政婦さん(?)たちの仕事は大変だったろうな〜と思います。う、庶民くさい。。。

 

アスパラガストングなんていうものまであるんです〜^^;;

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posted by 千鶴(綺羅) at 10:00 | ニューヨーク ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀
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