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2010年07月04日

UFOみたいなアンティークシルバープレート★ティーストレーナー

こんにちは!ブログをすっかりさぼってしまってごめんなさい><
毎日課題に追われてました><

おまけにデジカメがいきなり壊れてしまって(汗)、オークション時代の画像を引っ張り出してきました^^;

5〜6年前の懐かしいアンティークです。

これは純銀製でなく銀メッキ(シルバープレート)ですが、形が面白いですよね!製造年は1950年ころです。
今は日本のどこかで愛用されているはずです^^

アンティークティーストレーナー

UFOみた〜い!
アンティークティーストレーナー

ハンドルはすっきりシンプルで実用に徹してますね^^
アンティークティーストレーナー

米国ロジャース製、ONEIDAオネイダの刻印もあります。
ONEIDAオネイダは約100年の歴史の北米のカトラリー会社です。
アンティークティーストレーナー

ころんとした形が可愛いです♪

ところで今日は近所のお店で食料品の買いだし中にみかけたウインドチャイムに一目ぼれして買っちゃいました。安かったのでラッキー^^

でも写真がのせられなくって残念です><
ブサ可愛い魚がついてるんです〜^^;

日本でデジカメを修理するか買ったらのせますね!

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ではでは、みなさまも暑さにまけず楽しい週末を♪
〜こちらはもうすぐ真夜中なんですがワンコの散歩に行ってきます^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 12:40 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2010年01月31日

英国アンティーク純銀製マッチケース


もう日本では午後3時ですね。トロントは土曜日の真夜中0時です〜

今日のアンティークは英国純銀製のマッチケースです。
とっても小さいです。
マッチってこんなに短かったのでしょうか^^;
最近マッチを全然見ていないのでわかりません
092.JPG

ちょっと歪んでいますが細かい模様が英国っぽいですね♪
091.JPG

ホールマークから英国バーミンガム1903年製
107年前に作られたんですね!
正式には100年たったものがアンティークと呼ばれるので
堂々アンティークの仲間入りを果たしました
089.JPG

中は真っ黒^^;
これをピカピカにしてもいいのですけどアンティークらしく黒ずみは残しておきたいって言う人も多いのです。

好みは人それぞれですね〜

そして真ん中の円の中には紋章やイニシャルなどを刻むことができるようになっています。
このマッチケースはブランクのままだったのでプレゼントじゃなかったのかな?

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posted by 千鶴(綺羅) at 15:22 | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2010年01月28日

英国アンティーク純銀ウイッシュボーンのシュガートング

おはようございます!

今日のアンティークは久々の純銀製カトラリーのシュガートングです。
ウィッシュボーンの形なのがユニークですよね。

ウィッシュボーンはターキーやチキンの胸にあるT字型の骨で
サンクスギビングなどの時に2人で両端を持ってひっぱりあって、
折れた骨が長い方を持ってた人は願い(ウィッシュ)がかなうという意味があるのです。

ターキーの方がチキンより骨が大きくて引っ張り甲斐があるので
サンクスギビングの丸焼きターキーで引っ張り合うのが流行ったのでしょうね〜^^
082.JPG

上から見るとTボーンそっくり
ユーモラスなシュガートングですよね
081.JPG

モノグラムはG?J?
飾り文字ってよみにくい^^;
083.JPG

英国製の純銀アイテムに刻印されているホールマークです!
小さすぎて判読めちゃくちゃ難解です
086.JPG

メーカー名はW.J.F
ホールマークは1831年エジンバラ

このホールマークってたまに省略されるものもあるし
すり減って見にくいこともあるし
ルーペが欲しくなります〜

そういえばアンティークのルーペもいろいろありますね。
友人も探してましたし、今度見つけてみようかな。

その前に視力がた落ちなのでメガネかコンタクトかも。
PCばかりだと目にきますね〜

最近動画サイトにはまって毎日何時間も見ているせいかも知れません><

数時間があっという間に過ぎててコワい^^;

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今日は体感気温がマイナス25度です!我慢大会できそう〜
近所の温室では真赤なポインセチアの群れが顔より大きく育ってました!すご〜

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:52 | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2010年01月10日

純銀製アンティークカトラリーの簡単お手入れ!

アンティーク好きな方もそうでない方もこんにちは♪

今日は久しぶりにアンティークの純銀カトラリーのお手入れなんぞをしてみました^^

本当は去年のお掃除のときにするべきだったのに間に合いませんでした(汗)

用意するのは重層とスポンジ♪
指でも構いませんけど指の腹が薄汚く黒〜くなるのでスポンジ推奨です。

まるで使用前&使用後
真黒になってます^^;
020.JPG

ガラス瓶の中に重層を入れて普段は冷蔵庫とかに消臭剤代わりに置いてます〜

でカトラリーをその中につっこんで重層まみれにします
021.JPG

指できゅきゅっと、
摩擦で汚れを浮き上がらせる感じでこすります
水で洗い流して乾いた柔らかい布で拭いたらできあがり♪
1枚目の写真に戻ります〜とっても簡単♪
026.JPG

こんなに簡単なのになかなかお手入れできないずぼらな私です^^;
黒くならないように本当は毎日使ってあげるといいのですが。。。

しまう時にはフェルトのケースに入れると黒くならないのです。
が!しまいきれないカトラリーは空気に触れて酸化してこんな悲惨な姿になってしまうのですね^^;

おまけです〜
これはキュリオキャビネットにぎゅうぎゅう詰められてるロイヤルドルトンのピーターラビットとお仲間のねずみちゃん達です
110.JPG

後ろが鏡で反射するうえ、ガラスの棚なので下の人形の金髪が映って我ながらより一層混沌としてますね。。。汗

もうちょっと美的に並べてあげたいのですがスペースが^^;
今度一匹ずつ写真をのせますね♪

今日は朝から久しぶりのぴかーっとしたお天気で
一見暖かそうなぽかぽか日和でした^^
なので4時ころ1週間ぶりに愛犬の散歩に出たのですが。。。
やっぱり寒いよ〜!
50分で退散してきました^^;

雪が積もっているのですが、道にまかれた塩で肉球が痛くなって歩けなくなって仕方がないので抱っこしました。

塩よりも雪の方がまだマシかも?
やっぱり靴が必要なようです〜犬の靴って脱げやすいので困るんですよね^^;
犬の足は小さいからすぐに脱げて行方不明になってしまうのです。
探すの大変!

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トマトスープにはまっています。マカロニとパスタソースの残り物を入れたら味がおいしくなって感激!でも適当なので再現不可能な味なのが哀しいです〜

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posted by 千鶴(綺羅) at 15:25 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2009年09月06日

ロンドンアンティークマーケットの戦利品♪チャームじゃらじゃら純銀製ブレスレット

アンティーク好きな方もそうでない方もこんばんは!

ここカナダでは昨日は夏休み最後の週末、おまけに月曜日が祝日で3連休ということでダウンタウン行きのバスも地下鉄も滅多にない混み混みでした。

ぜんぜん知らずにタイミング悪く遊びに行っちゃって^^;
でもセールの専門店で靴や服や小物をゲットしましたぁ
定価より安く買えるしあわせ♪

ところでこれはロンドンのバーモンジーマーケットで買った純銀のブレスレットです。友人に頼まれていたので探してたんですがなんと最初のアンティークマーケットでみつけてしまいました。

191.JPG

2つあったので両方買って友人に選んでもらって迷いに迷ったあげく残ったのがこちらです。

純銀チャームがじゃらじゃら付いてて楽しい♪

この10は10ポンド(ペンスだったかな?)紙幣はち〜ちゃく折りたたまれているんです!

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結婚式の新郎新婦、エンゲージリング、暖炉、ティーポットと幸せの象徴みたいなアイテム♪

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教会、ブーツ、お洒落なハンドバッグ、聖書(バイブル)はさすがクリスチャン♪

194.JPG

聖書の表。結構凝ってます。

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バイブルの裏側を見ると天使が生まれたての赤ちゃんの前で祈りをささげています

197.JPG

この天使と赤ちゃんは90度起き上がれます!
ちょっと赤ちゃんの足が微妙ながに股でリアルかも^^

200.JPG

高そうな車もチャームなら買える!

201.JPG

カメハメハ?^^;
マグカップです。。。

202.JPG

憧れのグランドピアノ、ちゃんと楽譜もありますね♪
うしろはバレエシューズ

205.JPG

グランドピアノの蓋を開けるとネズミちゃん!
ネズミはなんと幸運のアイテムなのだそうで、アンティークディーラーのおばさんが一つ一つ丁寧に説明してくれました^^
こういうの聴くの大好き♪

206.JPG

チェーンのジョイントに英国純銀のマークがありました。
左から錨、横向きライオン、W、でバーミンガム1971年です。

チャームたちは刻印が押せないくらい小さくて製造年代不明です^^

がディーラーさんによるとチェーンより古くて戦前戦中の1930〜50年代だそうです。

気に入ったチャームや記念のチャームを集めてブレスレットにするって素敵な発想ですね。

124.JPG

こうして見てると楽しかった旅行を思い出します。
仕事しろ〜自分^^;

ところでいきなりですが11日から3泊でハワイに行くことになりました。
初めてのハワイ^^
あんな常夏の楽園におひとり様でなんだかな〜なんですが^^;
最愛のバンドVampsの戦艦ミズーリ号ライブがあるのです♪

ハワイのここはゼッタイ行った方がいいよ♪と言う情報がありましたら南国の島にとことん疎いワタシにこっそり教えてやって下さいまし。
よろしくお願いしますm(_ _)m

スキューバでウミガメとイルカに会ったり、夜のキラウエア火山でも行こうかなと思ってますが、危険かな。。。

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:09 | ニューヨーク ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2009年02月21日

ベルギー製チョコと銀の小皿

アンティーク好きな人もそうでない人もおはようございます!

はっと気付けば一か月もさぼってしまいました><

なかなか忙しかったのは確かですが
しっかりおやつタイムはありました^^;
アップしなくてごめんなさい!

これはこの前14日のバレンタインの日に自分チョコとして買ったものです。
ベルギー製の何のへんてつもない板チョコです!
ウォールマートでバレンタイン当日セールでワゴン販売されていたものです。

400gってかなり巨大なんですね〜

巨大チョコ

愛用のロジクールのマウスと比較してみました。
ほんとに大きいんです!

ベルギー製のチョコ

小さい点々はゴミじゃなくってへーゼルナッツのかけらです^^

とろけるおいしさ〜♪

上品に2カケだけ純銀の小皿にのせてみました☆
このプチなサイズの銀皿はアメリカのインターナショナル・スターリングというメーカーのものです。

縁の細かい飾りが磨くとキラキラで綺麗なのです。
こういうところがいいですね♪

純銀小皿と^^

もちろん2カケしか食べなかったわけがありません〜

バレンタインはカナダではラブラブなカップルは男性がバラの花を一輪贈ったり
もちろんチョコやシャンパンとかプレゼントしたり

小さい子供同士はカードを贈りあったり

ささやかに楽しんでいますね〜
スーパーでも赤やピンクのパッケージに入ったチョコやカードがいっぱい並んでました。

自分チョコももちろんアリですね^^

バレンタイン当日過ぎるとすさまじい安売り合戦に^^;
庶民なスーパーではそこに群がる群がる。。。

カナダで買えるおいしいゴージャスチョコというとゴディバとリンツでしょうか。

リンツのチョコはベルギー製でとってもチョコが濃くてまろやか〜でおいしいので人気です!

あの口どけの良さは絶品!
ですがたぶんカロリーもすごいんだろうな〜
パッケージにいちいちカロリーとか成分表がついてるのは余計なお世話〜と思っちゃう^^;

もう見ないで食べてます!

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posted by 千鶴(綺羅) at 08:00 | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2008年05月18日

アンティーク純銀の花の形の小皿&天然石

アンティーク好きな方もそうでない方もこんにちは!

今日のアンティークは純銀製の小皿、4つセットです。
お花の形でかわいいですね〜

純銀製の小皿です♪

裏のマークはこんな感じです。
1000分の925、92.5パーセントの銀含有量の純銀製になります。
英国製ではなく、メキシコ製。

メキシコって意外と銀製品が多いんですよね。それも正当派な英国製のシルバーと違って個性的なデザインのものが多いんです。
アートっぽいかな。

925 Stering 純銀のマーク

手のひらに収まるくらいの小さなお皿、まるで絵の具皿みたいです^^
キャンディやチョコなどをペーパーレースを敷いて載せてもかわいらしいんですよね。

好きで集めている天然石のアクセサリーもぴったりです。
大きすぎてはみ出すのもあるけど^^;

アンティーク純銀製の小皿と天然石

右上の黒っぽい石はラブラドライトの中でも特に美しいウルトラブルーラブラドライト、濃い深い蒼のシラーと呼ばれる光が表面に映るととても神秘的なのです。

その下の長方形はゴールデンルチル、水晶の中に金色の針が入っていて面白いですね!風水でも金運アップだそう^^

左の六角形の石はレモンスモーキークオーツ。栗まんじゅうを連想させる色合いです^^
うっおいしそう!

きらきら

ひょんなことから天然石にはまってしまって増える増える…−−;
手は2本、首はひとつしかないというのに、どうするのって感じです。
おまけに出かける間際は急いでいるからアクセサリーを付け忘れるんですよね。

しかたがないのでアメジストの塊(クラスター)の上に重ねておいたり、こうしてアンティークのお皿に飾って部屋のオブジェと化しています。

今もひとつ注文してしまいました>_<
今度は天然石のブログでも作ろうかな〜

さてさて、今日のおやつは前にも焼いた豆腐マフィンで〜す。
今回はちゃんとマフィン型で焼いてみました!
お皿はスージークーパーのウエディングリング^^

スージーのお皿に豆腐マフィン

ところで16日はTokio Hotelというドイツのバンドのライブに行ってきました。
ライブハウスがオンタリオ湖半の埠頭の先で、ダウンタウンの夜景が綺麗でした。椅子がない会場で総立ち寿司詰めライブもかなり新鮮でした〜
ドイツ語の響きって素敵。

そして19日の月曜日はヴィクトリアディのホリデーです。
英国ヴィクトリア女王の誕生日でお休みなのです。

わたしは年中お休みのようなものなのでカレンダーは関係ないのですが
ショッピングモールやスーパーもお休みってちょっとつらいです〜^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 16:21 | ニューヨーク ☁ | Comment(16) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2008年02月16日

英国アンティーク"紋章入り"純銀スプーン

おはようございます!
バレンタインはいかがでしたか?
美味しそうなチョコがあふれてたまりませんよね^^

今度はホワイトディ♪
ネットで見るだけでも幸せです〜

さてさて、今日のアンティークは久しぶりに英国純銀製のカトラリーです。

アンティークの純銀製スプーン

純銀製スプーンのハンドル部分の紋章

アンティーク純銀製カトラリーのホールマーク

ホールマークから英国ロンドン1827年の製造になります。
181年も前なのですね〜

銀製品は長持ちです^^

ボウル部分が横に広がっているこの形はスープスプーンのようですが、サイズが小さいのでジャムスプーンぽい感じでもあります。

そしWCの刻印は作成者のイニシャルです。
トイレの意味じゃありません^^;

William Chawnerですね。

WCの他にもWE(William Eley)やWF(William Fearn)があって、
WCと1808年に提携を結んでいます。

親子や夫婦で銀職人になることも多かったようで、古き良き時代でしょうか。

ところでアンティークにはぜんぜん関係ないのですが、WilliamといえばアメリカではBillというニックネームで呼ばれます。

なんでもドイツの発音がBillっぽいからだそうですが、ややこしいですよね。

ではでは、みなさまも素敵な週末をお過ごし下さい♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 10:11 | ニューヨーク ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2008年01月09日

アンティーク純銀製バターナイフ カナダ・バークス製

アンティーク好きな方、こんばんは!

今頃ですがあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

年末から日本に帰省して一昨日の夜にトロントに戻ってきました。
年末年始は日本に限りますね!
バザール真っ最中の街中を歩いてるだけで楽しかったなぁ。。。

トロントに戻ったらまたお篭り状態です^^;
雪が解けていてびっくりするほど温かいので不気味であります。
といいつつ気温はマイナス10度まで下がっていますが。

さてさて今日のアンティークはカナダのバークス社の純銀バターナイフです。うっかりして全体が写っている画像を消去してしまって、ハンドル部分と刻印(マーク)のみでごめんなさい><

純銀製ナイフ カナダ・バークス社

ハンドル先が巻貝のようですね!
それともバイオリンの先っぽ?
ぜんまいのようにも見えます。

バークス社アンティーク純銀製のバターナイフの刻印(マーク)

バターナイフは1本あるだけでいいと思うのに、アンティーク市では6本、12本とセットになっていることが多いのです。西洋の風習でブレッドプレートにバターナイフはつきものだからなのですが、違うデザインを集める楽しみがなくなってしまうようで、1本ずつ欲しいなと思ったりしますね^^;

6本セットでフェルトのケースに入っています。フェルトケースは純銀の黒ずみを予防してくれる優れものなのです♪
純銀製品を磨くのは大変だから助かります。

このバターナイフは1900年代中ごろの純銀製品、バークス社はカナダの有名宝飾店です。
バークスは今でもメジャーなショッピングモールの中に立派な店を構えています。ただ純銀製の贈答品が多かった当時とはセレクションががらっと変わって宝石アクセサリーが目を引きます。

カナダのティファニーかな?

う〜ん、ちょっと違う気もしますが、ティファニーほどセレブしていない感じです^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 22:04 | ニューヨーク ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年12月10日

アンティーク純銀製スープスプーン・小さめでかわいい♪

こんにちは!
1日中小雪がちらつく日曜日で、こんな日は家にいるに限ります。
夕べは久しぶりに外出してあまりの寒さにi-podも凍るかとおもいましたよ><
凍った道に落としたら大変だ〜といつも以上に気をつけて歩いてました。
やっぱりダウンタウンはクリスマスのイルミネーションで綺麗♪

ところで今日のアンティークは純銀製の小ぶりなスープスプーンです。ボウル(先の部分)が真ん丸いのもかわいいけど、こんな形も優しい印象で良い感じですね。

アンティーク純銀製「ルイ」スープスプーン

スープスプーンのハンドルのモノグラムはMです。
視力検査のときに目を隠すもの(名前わからず)に似てますね。

純銀製スープスプーンのハンドルにはモノグラムM

steringの刻印と925は純銀の証。
92.5パーセントの純度の銀製品ということですね。
銀製品には世界一厳しい基準の英国製以外の純銀製品は一応このマークがあれば安心です!

ドイツなどのヨーロッパやメキシコなどの中南米では純度80パーセントの800シルバーの銀製品も流通していますが^^;

アンティーク純銀製スプーンのsteringマーク

この純銀製スプーンのメーカーは米国Rodin(ロディン)です。パターン名は「LouiXV」フランスのルイ15世の名がついています。

ルイ15世といったらマリー・アントワネットの義父にあたる太陽王とも呼ばれた王様ですよね。派手な名前の割には華美すぎず優美なデザインなのでお気に入りなのです^^

そういえば先週ロンドンのクリスティーズのアンティークオークションでマリー・アントワネットのネックレスが出品されていましたね。どうなったのかな?有閑倶楽部の漫画に出てきそうなセレブ度の高いネタですね^^;

有閑倶楽部のテレビドラマをYoutubeで見つけて1話を見ました。お、おもしろ〜い!漫画ほどじゃないけど、笑えました♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 13:44 | ニューヨーク ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月25日

英国アンティーク純銀製の紋章とモノグラム入りティースプーン

おはようございます!
雪景色のトロントです。2日まえまで走り回っていたリスはどうしたのかなあ〜?
この寒さと雪でちょっと心配です。。。

今日のアンティークはふる〜い純銀製のスプーンです。
下から2本目が1864年英国バーミンガムの刻印、一番下が1898年同じくバーミンガムです。
140年も無事に生き残っていてくれたのですね〜!

その他のスプーンたちも結構古いのですが、画像からホールマークを解読するのが難しくて、同じくらいの古さ、またはちょっと新しいかもしれません。
どれも英国製でホールマークが深く刻印されていますね。力の限り押し付けた感じですね^^;;

ホールマークは銀製品の税金を納めた証でもあるので、ちゃんと品質も基準を満たしているというわけですね。

ティースプーンのハンドルのモノグラムや紋章がちゃんと刻印されています。貴族が使ったカトラリーの一部かもしれませんね^^
どんな貴族の人たちが使ったのでしょうね。

英国アンティーク純銀製スプーン

英国アンティーク 純銀製スプーン

英国アンティーク純銀製スプーンのホールマーク

貴族のお茶会、どんなに豪華だったのかな〜
スイーツはどんなだったのかな〜??
イギリスのアフタヌーンティーの3段のケーキプレートは最高ですね♪

ところで20日の午後には暖かな日差しで近所にこ〜んな可愛いリスもいたのです。
ちゃんと食べ物をどこかに隠しておいたかなあ?

わたしみたいに隠した場所を忘れていなければいいけど^^;;

カナダのリス こっち見てます^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 08:25 | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月22日

英国純銀アンティークのシュガートングは恐竜の足?

こんにちは!
気温が11度もあった昨日に引き続きマイルドな気候のトロントです^^

今日のアンティークは英国の純銀製品、シュガートングです!
バックスタンプは錨、ライオン、アルファベットO、なので1938年・英国バーミンガム製となります。

厳密にいえば製作された純銀製品がバーミンガムのアセイオフィスに持ち込まれて検品され刻印されたということなのですが、便宜上バーミンガム製ということになっています。このホールマークがあるおかげで年代、品質の確かさを見ることができるのは便利ですよね。

シュガートングの先が鳥の足のようにも、恐竜の足のようにも見えますね^^;
角砂糖をうまくつかめるようにできているので安心です。

英国純銀製アンティークのシュガートング
英国純銀アンティーク シュガートング 鳥の足みたいですね〜
英国アンティーク純銀シュガートングのバックスタンプ

足の硬いうろこみたいな皮膚の模様が細かく表現されています。

アンティーク純銀製のシュガートングのサイズもいろいろなので、シュガーポットにちょうどよいサイズのシュガートングをみつけたいですね♪

強度も、やわらかくて簡単に開閉できるやわいものから、必死に力を入れないとトングが閉じなくて物がつかめない頑丈でツワモノなトングもあります(汗)。。。

アンティークの純銀は頑丈なほうが変形もせずに長持ちしますがあまりごついと使いにくいですよね。純銀のハンドルの厚みがすごいシュガートングは頑丈ですが、なかなか閉じられなくて両手を使ってみたりして。
昔の人はどうやって使っていたんだろう〜!と思うほど硬いものもありましたっけ^^;

この写真のシュガートングは繊細なデザインのためすんなりスムーズに開閉できてとても使いやすいほうですね。鶏の足が苦手な人には向いていませんが^^;;

そういえばウィッシュボーンという鳥の胸骨の形の純銀製シュガートングもあったので近いうちに写真を載せますね。

それからシュガートングなどの小物はナイフやフォークやスプーンなどのカトラリー類とおそろいにする必要がないので好きなデザインのものを選べるので楽しいですね^^

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posted by 千鶴(綺羅) at 17:16 | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年11月01日

カナダのアンティークBirksの純銀製ソース入れ&レードル

おはようございます!
今日のアンティークは英国からカナダに一家総出で移民してきて大成功を収めたBirks(バークス)親子の取り扱ったソース入れとレードルです。

英国の大恐慌時代にカナダのモントリオールに移民してきたBirks父さんは、まず高級贈答品を扱う店を開き、英国製の純銀製品などで成功しました。

バックスタンプに英国のホールマークを真似て刻印しているのも祖国を思い出しているのかもしれませんね^^

そして息子2人も加わってトロントの当時最大の宝飾店を買収して今ではカナダ全土にBirksの店舗を展開するまでになりました。Birks一家はかなりのやり手だったのですね〜

今もメジャーなショッピングモールの中に立派なお店があるのですが、当時とは商品展開がかわって宝石アクセサリーや結婚の装飾品や時計などがメインになっています(少なくともトロントでは)。

英国から買い付けた純銀製品には英国のホールマークにプラスしてBIRKSとか

下の画像はそんなBIRKSの純銀製グレービーソース入れとレードルです。
大きさは中位でソースが5〜6人分のソースが入るくらいです。ソース入れにもサイズがあってごく小さいものでは一人分しかはいらないのもあります。おもちゃみたい^^;

カナダBIRKS純銀製ソース入れ

カナダBIRKS純銀製アンティークのソース入れ&レードル

カナダBIRKS純銀製ソース入れのバックスタンプとレードル

グレイビーソースってローストビーフやローストターキーなどにかける肉汁から作るおなじみのソースですが、普段はあまり食べませんね。クリスマスやサンクスギビングや結婚式などのメモリアルディのディナーのテーブルにどーんと登場します。

でもせっかくの純銀なので、年に数回の出番だなんてかわいそう。サラダのドレッシングやケーキ・デザートのフルーツやチョコレートソースなどを入れてどんどん使ってあげたいですよね^^

最近お気に入りはクランベリーソース。
今の時期は生のクランベリーがシーズンで安いのでいっぱい買って自分で作ります。
450gで70円くらいのこともあるほど安いんです。普段は150円くらい。
酸っぱいけど砂糖を入れてジャムよりもゆるくさっぱりしたソースになるんです。
あまり酸が強いと純銀が変色するので気をつけないといけないんですよね^^;

あとクランベリードレッシングなんてのもあるので今度トライしてみますね。

でも一番好きなのはなんといってもクランベリーマフィンです♪
これは病み付きです〜

あ、今晩はハロウィンでした!
アメリカにならってサマータイムが延長されたので例年よりも1時間早く始まるハロウィン。
良い写真が撮れるといいなあと思います。。。

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posted by 千鶴(綺羅) at 01:47 | ニューヨーク ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年10月12日

英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク

おはようございます!

今日のアンティークは純銀製のアイスクリームフォークです。

バックスタンプがくっきり!

1837年 英国 ロンドン メーカー名はWC(william Chawner)
アイスクリームフォークです。

昔アイスクリームはパイなどのケーキと一緒のお皿に盛られることが多かったため、ひとつのスプーンでアイスクリームもケーキも食べられるようなデザインにしたのですね〜

2つもカトラリーを用意しなくていいから便利♪

というものの、昔からテーブルセッティングにはこれでもか!ってくらいたくさんの種類のカトラリーが並んでいますよね。パーティにもなると銀製品はキャンドルライトにキラキラ光って綺麗なんですよね(* ̄▽ ̄*)

アイスはともかく、ケーキを食べるのにはやっぱりあの華奢なフォークがいいな〜
ステンレス製のしか持っていなくて、実は純銀アンティークの小さなケーキフォークってみつからないのです。
日本でよくフルーツに添えるような繊細なフォーク、欲しいです!梨とかりんごにぴったりな。
かわいいケーキにもぴったりな、レース(ピアス)の銀フォークが欲しい♪

バラゴシックのスプーンはあるのですが、サイズが大きいんです><
大きいとかわいいケーキ皿には合わないですよね。
デミタスティースプーンみたいなフォーク、いいですね。

デザートフォークもまだまだ大きい。。。
欧米人の口がでかいから?
なーんて。

英国製アンティーク純銀アイスクリームフォーク 英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク模様 英国アンティーク純銀製アイスクリームフォーク ケーキもアイスも食べられる、食いしん坊には嬉しい工夫が♪

アンティーク英国純銀アイスクリームフォーク バックスタンプ

ヤフオクなどでショッピングするときもサイズは重要です。
ほんと、びっくりするほどジャンボサイズでイメージと違う〜なんてことになったら悲しいですよね。

ところで今日は朝からずっと秋晴れのカナダ・トロントです。秋の風〜
黄色い葉っぱが道に積もって綺麗なんですが、すぐに掃除されてしまうんですよね。
あ〜あ、もったいない。

そしてもうすぐハロウイン♪
お菓子の季節(違)!
コスチュームやデコレーション、それにTrick or Treatで子供たちに配るお菓子のお徳用大袋が店頭に並び始めました。
キットカットの苺って最高においしいんですよね!

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posted by 千鶴(綺羅) at 05:13 | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年10月06日

英国製アンティーク純銀ダブルハンドルマグカップ

こんばんは!今日はカナダでもロングウィークエンド、月曜日がサンクスギビングなので連休なのです♪
日本と一緒ですね^^

といっても毎日家で仕事しているので連休も関係ありませんが^^;

ではでは、今日のアンティークは純銀製のマグカップです。
なんだか赤ちゃんのトレーニングカップみたいですね(汗)

バックスタンプは1976年、英国バーミンガムで刻印されたものになります。
かなり新しいビンテージですね。

英国製アンティーク純銀マグカップ

純銀製品は磨き上げたら白いバックが映えるんですよね^^
このもじゃもじゃの白いバックはソファにかけている毛布のような布です。
ぬいぐるみみたいでお気に入りなのです〜
オークション時代にはバックに自分の服やらクッションやらいろいろ使ってました。

アンティーク純銀のマグカップ 

細かいモチーフが職人技を感じさせます。
手が映ってる〜(汗)
銀製品ってこれがやっかいなのです。。。
白い布をカメラにかぶせてひたすら隠してますが、このときは忘れてましたーー;

アンティーク純銀マグカップバックスタンプ

バックスタンプはこんな感じです。
カップの結構目立つところにばっちりと押されてますね。

アンティーク純銀製マグカップ メーカー名

マグカップの裏側にメーカー名が刻印されています。

純銀のマグカップはスープでもOKですね。カップスープもこれに入れたら美味しそうに見えるかな?
コーンスープやパンプキンスープが美味しい季節ですよね^^

あとガーベラなどのお花を飾ってもかわいいんです。
お花をいけていると日に日に枯れていってしまうものですけど、最後に短くなったお花をこういう背の低いカップに盛り合わせるとまた蘇る気がして、、、せ、せこい^^;?

もうひとつ銀カップの使い道として、ナプキンを入れてティースプーンをまとめて入れてテーブルに置いたり、角砂糖入れにしたり、いろいろアイディアが浮かんできますよね。

アクセサリー入れにしても良いですね。
メイクアップ用のブラシ類を入れてドレッサーで使っている人もいました。
白いアンティークレースと相性が良いのもいい感じです^^

ところで今日のトロントは朝から小雨がしとしとで霧がかかって白く霞んでます。
朝起きて窓から外を見ると真っ白!ということがたまにあるんですが、今日はそれほど濃くはなくて、
うっすらミルク色〜
しっとりしてて、いつも乾燥にあえぐトロントにはこんな日も必要かな〜っと思います^^
ワンコのお散歩には向きませんが。。。

そうそう、週に1度のファーマーズ・マーケットの日なので2時までに歩いて10分の会場(といっても市役所の駐車場ですが^^;)にかぼちゃを買出しにいかなくては!
このマーケットは近郊の農場の人たちが家族総出でトレーラーに作物を積んで出張販売に来てくれるイベントなのです。今月末までなので毎回行かなくちゃ!

新鮮な大きなかぼちゃ3つで5ドルと格安な上においしいんです♪
これでケーキを焼くのが楽しみでっす。

ずぼらな私でも焼けるパンプキンケーキなんですが、計量しなくても作れるのがツボです。
あ〜写真を撮っておけば良かった!
さっき最後のピースをお腹に収めてしまいました><

今日はパンプキンスープを作ってこのマグカップで飲んじゃおうかなあ。
アンティークのお皿や器をみているとお腹がすいてくるのはどうしてえ?

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:45 | ニューヨーク 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年09月11日

純銀のシンプルなアンティークティースプーン

おはようございます!おひさしぶりです。

今日のアンティークは英国バーミンガム製の純銀ティースプーンです。製造年代はバックスタンプから1851年製です。この最初のマーク国王(君主)の顔のマークなのですが、その昔純銀製品にかけられた重税を払ったしるしとして刻印されていました。今の税率に換算してもかなりの重税だったらしく、裏取引が行われていたとかいないとか^^;

昔の人も重い税金はいやだったのですね。なんだかわかる気がします。

英国純銀アンティークティースプーン 純銀製アンティークスプーン 純銀製アンティークスプーン バックスタンプ

この純銀製スプーンは先がちょっと尖っているので苺にもいいかも。
ショートケーキの苺もスマートに食べられそうですね^^

あ、そういえば横浜でバイキングのケーキに大喜びしていました。
柿安のバイキングはベイクオーターにもあって2回行きましたよ〜
京都のおばんざい(お惣菜料理)のバイキングと中華バイキングの2つが並んでいて迷った末に中華に突撃です。
おばんざいのバイキングは一週間前に食べていたから^^;
結果、どちらも激しくおすすめです!
洋食と違って食べ過ぎてもヘルシーかも?

あとISETANの中の自然食バイキングのかぼちゃサラダやティラミスも忘れられません!

5日に日本から戻ってきてずっとお菓子三昧でしょうもない生活していました。食事を作る気力もなくて^^;

というか日本のお菓子はおいしすぎ!
ひよこ(おまんじゅうみたいなお菓子)、抹茶のポッキー、ディズニーストアのかわいいパイやクッキー、小さなおせんべいの詰め合わせなどなどを山のようにもらってきたので、お菓子が主食の日々でした(汗)

おかげで大きな口内炎ができてしまって今日やっと治りました。

日本のパンもおいしいですよね!
はじめてポールボキューズのパンも食べました。お、おいしい♪
特にごまとサツマイモ入りのパンが美味しかったなあ〜
ああ、蘇るあの味〜

時差ぼけも日本に行くときはなんともないのに、カナダに帰ってくるとなかなか元に戻れなくて
昨日も朝6時に寝て目覚めたら午後4時でした(>_<)

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posted by 千鶴(綺羅) at 09:07 | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | アンティーク純銀

2007年07月29日

アンティーク純銀製ナプキンリング

こんにちは!今日のアンティークは純銀製のナプキンリングです。シンプルなリングとデコラティブなリング、対照的ですね。ナプキンリングひとつでテーブルセッティングの印象はがらっと変わりますね☆

アンティーク純銀ナプキンリング アンティーク純銀ナプキンリングのバックスタンプ

シンプルなデザインのナプキンリングはバックスタンプもはっきり見えています。英国製ですね。
錨マークはバーミンガム、アルファベットはnで、このデザインは1912年製になります。
ほぼ100年ですね!

縁に並んだ小さなビーズがアクセントのシンプルさが魅力だと思います。

アンティーク純銀製ナプキンリング アンティーク純銀ナプキンリングバックスタンプ

こちらは北米製の純銀のナプキンリングです。バックスタンプは英国のマークに似せたもの、そしてsteringと彫ってあります。英国製の銀器と違って年代はわかりませんが、大体1900年代はじめから中頃のものと思われます。

白いリネンに映えそうな繊細なデザインのナプキンリングですね!

こういう場合英国製の銀器はたまに磨り減っていて判読するのが難ですが、バックスタンプのおかげで製造年や場所や時にはメーカーもわかるので便利ですね。

シルバースミス(銀職人)がきちんと税金を収めたしるしのマークもあります。1784年に新しく銀器に税金がかけられたときにも人の横顔マークがスタンプされました。1890年まで106年間に作られた銀器についています。ただ小さい銀器にはこのスタンプはないようです。スペースが足りなかったのでしょうね。

昔の人も「税金が上がって大変だ〜」なんて言っていたのかもしれませんね^^;

ナプキンリングは同じものをそろえても豪華ですが、ひとつひとつ違うものを使うのも味わいがあって面白いのです♪飾っておいても可愛いのでついついコレクションしてしまいます。クリスマスが近くなると人気の出るアイテムです。

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posted by 千鶴(綺羅) at 13:38 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | アンティーク純銀

2007年07月22日

アンティーク800シルバー製エナメル絵のモンテカルロのおみやげカップ

おはようございます!

今日のアンティークは久しぶりに800シルバーの銀製品です
アメリカの1900年代はじめから中頃の作品です。
モンテカルロのおみやげ(スーベニア)の純銀製カップでちょっと珍しいですね。
エナメルのリアルな絵がはめ込まれています。
観光地でよくみられるのはスプーンですが、こういうカップもあるのですね!

アンティーク純銀製カップ アンティーク純銀製カップの画像 800シルバーカップのバックスタンプ

800シルバーです。
80パーセントの純銀度ですね。英国では92.5パーセントないと純銀とは認められていません。
でもヨーロッパのドイツや南アメリカでは800シルバーの銀製品が結構出回っています。

しかしモンテカルロのカジノでバケーション
優雅ですね〜
このカップはお土産やさんの棚に並んでいたのですね^^

話かわってこちらは土曜の夜11時、昼間は近所のファーマーズマーケットに行ってきました。
採れ立て野菜や果物がいっぱいで人もいっぱい(@@)
メープルシロップやはちみつ、手作りパイやパンケーキの甘い匂いがもうたまりません〜
ラズベリーパイ、買いたかった!
1台買ったら全部食べてしまいそうでこわい><

でも野菜がかなり高騰していたので、すぐそばのスーパーマーケットでいつものオーガニック野菜や果物のセール品(^^;)を買い込んできました。

ところでたった今テレビをつけたら「キル・ビル」をやっていました。
映画館で見たのにかなり忘れている^^;;

なつかしいです。あの途中で劇画になったシーンは周りの人も面食らっていました。
エンタメとして遊び心があって面白い映画ですね。ちょっと血が多すぎますが。

ではでは楽しい週末をお過ごし下さい♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 12:24 | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年06月13日

アンティーク純銀『シャンテリー』カトラリー

こんにちは!
すっかり夏の暑さで夕立・雷・じりじり太陽に見舞われているカナダです。
毎日紫外線の有害指数度が80です(たしか)。危険すぎる><

今日のアンティークはアメリカのゴーハム社製の純銀製ハンドルディナーナイフです。
ハンドルは純銀製、ハンドルはステンレス製でデザイン名は「シャンテリーChantilly」
重厚だけど華美すぎず、なかなか良いバランスだと思います。

純銀製アンティークカトラリー アンティーク純銀カトラリー アンティーク純銀 カトラリー マーク


アンティークナイフケース 忍者の巻物?

ゴーハムは1800年代終わりごろから「ランカスター」「バターカップ」「キングエドワード」「ラ・スカラ」「クラウン・バロック」「ストラスブルグ」と人気のラインを発表しています。
中でも「クラウン・バロック」が好きなので、今度写真を載せますね。
凝ったデザインは好みが分かれるかもしれませんが^^;

このシャンテリーは何にでも合わせやすくて癖もないので人気者です。
ティースプーンからナイフ、フォーク、いろいろ揃って、どれもフェルトのケースに入っていました。

このケースに入れておくと黒ずまなくて便利なのです♪
銀はすぐに黒〜くなってしまうので、お手入れが大変。空気に触れさせないでおくと黒くならないのです。

黒ずむとラインがくっきりしてメリハリが出ますけど、やっぱりきちゃないですよね。
イギリス人はこの黒ずみを年季が入っている証と有難がっています。。。ううむ(−_−)単なる不精?

それにしても銀製品をせっせと磨いていると、セバスチャンの気分になるのはわたしだけ?

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posted by 千鶴(綺羅) at 15:27 | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク純銀

2007年04月20日

アンティーク英国純銀製のシュガーポットは足も魅力♪

こんにちは!今日は珍しく英国の正統派なシュガーポットです。

スターリングシルバー、92.5パーセント以上の銀含有率。

英国のきびし〜い基準をパスした純銀製のシュガーポットちゃんです。

他のヨーロッパの国や南アメリカではもちっと基準は緩やかで80パーセントでえ〜やないか!というわけで800silverなども堂々と流通しています。

でも英国はそれでは気がすまなかったみたいです^^;

純銀には歴史とこだわりがある英国ならではの頑固さですね。

でも1600年代半ばから続くホールマークのおかげで製造した年と都市がわかるのも面白いなあと思います。

アンティーク純銀シュガーポット アンティーク純銀シュガーポット アップ画像

英国アンティーク 純銀ホールマーク アンティーク 純銀製 ホールマーク

↑シュガーポットの裏にホールマークが並んでいます。

これははっきり残っていますね。

ロンドン 1853年製造 メーカー名はWHです。150年も前のアンティークなのですね。

磨いたらぴかぴか。

内側は金めっきが施されています。

アンティーク純銀シュガーポットのハンドル アンティーク純銀シュガーポット画像

 

この安定した下半身としっかりした足がチャームポイントのような^^;

これは元々素晴らしいティーポットもあったのですが、日本にお嫁に行きまして、このシュガーはクリーマーを随分長く待っていたのですが、ついに片割れは現れませんでした。

こういう高価なアンティークは実はユダヤ人ファミリーが大事にしていたりすることが多いのです。

実はわたしもつい最近知ったのですが、ユダヤ人はユダヤ教の影響で乳製品を食べないので、クリーマーを使わないことが多いらしいのです(--;)

コーヒーにも紅茶にもクリームを入れないなんて。

クリーマーのないティーセットなんて、ちょっとお間抜けな感じ〜

というよりせっかくの年代物のティーセットがおかげさまでハンパ物に〜^^;;

それにしても片割れのクリーマーは今どこにいるのかなあ?

みんな離れ離れになっちゃって可哀相なティーセットですよね。

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posted by 千鶴(綺羅) at 18:38 | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク純銀
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