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2009年12月19日

オールドノリタケで和のティータイム♪

おはようございます!
今日も寒いです〜マイナス7度です〜>_<

あまりの寒さに毎日スープです。
トマト鍋や豆乳鍋もいいですね。

さてさて今日のアンティークは久々に和菓子をもらったので
オールドノリタケの出番です♪

渋く緑茶でいきます^^
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ティーカップにむりやり緑茶^^;
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アンティークじゃないけどティーカップの花柄アップ
バラですね〜にぎやかです^^
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栗まん?と思ったら中身はアンコでした
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満月みたいなお饅頭♪
トロントで作って売ってるのです〜
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さらっと描いたっぽい手描きの風景画なのに
風情があります〜日本のどこかの秋の景色
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お饅頭ナシで眼鏡橋
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オールドノリタケのバックスタンプ
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日本の温泉ホテルで出た緑茶ティーバッグを
ちゃっかり持ち帰ってきました
オーガニックで健康になった気分♪
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カップはティーフォーワンで収納に便利
アンティークではないけど気に入っちゃった
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うしろのPCが映っちゃって失礼しました^^;
お饅頭おいしかった♪和菓子もいいものですね。
寒い冬はエネルギーが必要だからスイーツがおいしいのかな?

オールドノリタケを見ると第2次世界大戦中に日本から海外向けに船に乗って海を渡っていったんだなぁと感慨深いものがあります〜

オールドノリタケは土が優秀らしく貫入も入らないし、ほとんど劣化が見られないなんてすごいですね。
ドイツ製でよく似た手描き作品もみつかりますが土が違うそうです。

このただのティーフォーワンのポットとカップも30年後にはアンティークの仲間になるかも!
割らなければ^^;

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最近はまっているチョコレートの入浴剤、温泉気分で温まるし最高です♪ただチョコが食べたくなるので買い置きが必須です^^;
次はシャンパンの入浴剤にチャレンジ♪

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posted by 千鶴(綺羅) at 11:13 | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2008年02月06日

アンティークオールドノリタケの手描きセロリディッシュ

アンティークファンの方もそうでない方もおはようございます!

今日はオーガニックのぶどうが安売りだったので^^;
大盛りにしてみました。

みずみずしくってずっと飾っておきたいくらい。
即完食だったのはいうまでもありませんが。

オールドノリタケとぶどう♪

お皿はオールドノリタケの細長いセロリディッシュ。
セロリがぴったり収まりそうな形ですよね。

オールドノリタケセロリディッシュ

清楚なハンドペイントの花柄♪

バックスタンプ(マーク)はHand Painted Nipponですね。このマークは1891年に商標デザイン登録申請して、1908年に登録が許可されました。

森村組の作品に付けられたマークで、アンティークの良い作品が多くなってきたパリ万博の開催された頃になります。

オールドノリタケバックスタンプ

セロリディッシュの淵はもともとはオールドノリタケの得意技の金盛りビーズですが、このお皿の場合は綺麗に取れちゃってます^^;

それでも気に入っているので良いのですが、オールドノリタケの中には金縁がぜんぶ綺麗さっぱり取れて、オレンジ色や黄色の地色だけ見えている陶磁器とかもあります。

まるでもとからオレンジ色の縁だったかのような(汗)
本当はその上に金彩がほどこされていたのに。。。

アンティークのオールドノリタケをネットで買う場合は
細かい部分が見えにくいのでよ〜くよ〜く気をつけて落札・購入したいですね♪

金彩の剥げも写真だと見えにくいので、届いてびっくりでは悲しすぎます(>.<)

オールドノリタケの金盛りビーズのあと^^;

手作業でひとつひとつビーズをつけて盛り上げて金彩を塗っていたなんて気が遠くなりそうですよね。

この金盛りビーズでびっしりと装飾された花瓶とかお皿は
本当に豪華で価値が高いのもわかります。
こんなにすごい手間がかかっているんですもの。

この手法は他国にも真似されたほど人気があったとアンティークの本に書かれています。昔の日本人は独創的ですばらしいですよね!

そういえばドイツ製のアンティークに似た印象のものが多い気がします〜
手描きの器でバックスタンプがないと日本製かドイツ製か悩むこともあるほどです。
そんなときには友人でアンティークの師匠さんの英国人ディーラーに教えてもらってました。

オーガニックのぶどうもちょっと熟れ過ぎで傷もついているけど、
スイーツ並の甘さでものすごくおいしかったです!

大きな房4〜5個で1ドル50セントって破格です(≧▽≦)
もっと買って干しぶどうにすれば良かったな〜なんて。

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posted by 千鶴(綺羅) at 02:36 | ニューヨーク ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2008年02月03日

アンティークオールドノリタケ癒しの手描き『夕暮れの風景』

アンティーク好きなみなさま、こんにちは!

今日のアンティークはオールドノリタケの夕暮れ時の絵のハンドルつきお皿です。

夕方の黄色い光であたり一面満たされて癒されますね。
全部手描きで油絵のような繊細さとリアルさがいいな〜

これは眼鏡橋という橋ですよね。
長崎がどこかに有名な眼鏡橋があって写真でみたことがあります!

静かな水面
夕焼け空

郷愁を誘う風景ですよね。
日本人の心の原風景というか。

オールドノリタケ「夕暮れの風景」お皿です

オールドノリタケのバックスタンプです。
緑色のMマークのバックスタンプで1918年に作製されました。
当時は大量にアメリカ輸出用に作られていたんですね。

ノリタケ創始者の森村市左衛門のイニシャルMなのです。
これは以前にも記事に書いたことがあります^^

オールドノリタケのバックスタンプ

今回またこのオールドノリタケを撮影に駆り出してきたのは、、、
じつは。。。



オールドノリタケにチョコ♪

バレンタインも近いことだし、大大好物のチョコのため♪

中はとろけるチョコクリームで美味でしたあ。
ベルギーのGUDRUNのチョコレート。
もらったので知らなかったけど、今ネットで調べてみたらベルギーの本場チョコだって。。。

時計回りに奥の白いのはホワイトチョコで中にレモン&コリアンダークリーム(珍しい組み合わせ!)、ダークチョコレートにマンゴークリーム、ミルクチョコレートにココナツクリーム、ダークチョコレートにミント&ベルガモットクリーム、上にのっかっているのはダークチョコレートにヘーゼルナッツプラリネクリーム♪

最後のが一番好き♪

いやどれも美味しくって、大箱に2段で入っていたチョコたちがもういなくなりました〜(T○T)

この他にもチリペッパー風味のコーヒークリーム入りやマラガワインキャラメルクリーム入りチョコなんてのもありました〜

ああ、今度はいつ口にできるのでしょう。。。

なんだかチョコレート中毒症状が悪化してるのでリンツでも買ってくることにします。
あれは近所の大きなスーパーでも売っているのです^^

リンツチョコって日本の銀座では結構高いと聞いていたので、
今度のお土産はこれに決定かなあ〜♪

しかし一応アンティークブログのくせにオールドノリタケの話よりチョコの話の方が多いとは(汗)

お皿がクラシックなのと黄色と茶色の色合いがチョコにもしっくり合っていますよね。

いろいろ使ってみるとこうして意外と違和感なく似合うものを発見したりして、これもアンティークの面白さのひとつですよね(とってつけたよう?)^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 17:09 | ニューヨーク ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2007年01月04日

オールドノリタケの艶やかな蝶

オールドノリタケの大きなお皿。手描きの蝶がかなりリアルで、最初は怖かったお皿です^^;

 

実は蝶が大の苦手でして、ナイアガラの滝の近くに蝶の館と呼んでいる蝶のいっぱいいる温室があるのですが、入った瞬間から恐怖で声もでないくらいでした〜><

 

前を歩いていたカナダ人の服の裾や肩に止まっていて、ぎゃ〜><

沢山の蝶がひらひら飛んで燐粉が(涙)

拷問のようなひとときでした。なぜ蝶の館に出かけたのか謎ですが^^;

メトロトロント動物園のインドネシア館(たしか)も無数の蝶が舞う恐怖の温室で、衝撃のあまり逆走して入り口から飛び出した記憶があります。。。

 

そんな昆虫にはめっきり臆病者な私ですが、このお皿は純粋に綺麗だな〜と思えたのです。

 

オールドノリタケ蝶のお皿 オールドノリタケ蝶のお皿 オールドノリタケ バックスタンプ

 

蝶の羽の輪郭などは金彩で、オールドノリタケなのでもちろん全て手描きです。

筆使いが本当に細かくて、本当の蝶にはない模様だけに幻想的な美しさがあると思います。

あ、だから平気だったのかもしれませんね。

 

お皿の両端に切れ込みがあって持ちやすくなっています。

かなりの大皿なので大人数で集まる時にケーキを盛ったり重宝ですね。

飾り皿としてもなかなか個性的で話題の種になりそうです。

 

ところでカナダでは新年になっても暖冬ぶりは相変わらず、このまま雪が降らないのでは?と少し心配になるほど暖かいです。昼間も愛犬と散歩にうきうき出かけて、夕方5時の日が暮れたあとはさすがに風が冷たくて慌てて帰宅しました。

 

その後、図書館で借りた映画「パッチアダムス」を見て感動しました。

ロビン・ウイリアムズは味のある俳優さんですね!

映画に出ていた本物のパスタのプールで泳いでみたくなりました^^

と書いていたらいつの間にか朝8時になってます(汗)

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posted by 千鶴(綺羅) at 22:07 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2007年01月03日

オールドノリタケのセロリディッシュ

オールドノリタケのセロリディッシュ。セロリを入れるには丁度良い細長さですが、セロリだけを入れていたのではもったいないですね。

 

ポッキーとか、ロールケーキも丁度収まるサイズです。

ロールケーキには少し狭いような気もしますが^^;

 

きゅうりではなくてセロリに限定しているところが謎です。

なぜにセロリ?

アンティークには色々と不思議なことが多々ありますが、当時の人々の譲れないコダワリでもあったのでしょうか^^;

 

オールドノリタケ セロリディッシュ オールドノリタケ セロリディッシュ 花柄 オールドノリタケ セロリディッシュ

 

バックスタンプはHand Painted Nippon、1891年に商標デザイン登録申請して、1908年に登録が許可されました。森村組によって製作されていた作品についたマークで、アンティークの良い作品が多くなってきたパリ万博の時期です。

 

例によって海外輸出専用でした。

 

爽やかな色彩でセロリも喜びそうですが、特に葉っぱの濃淡が深みがあっていい味出していますね。質の良い土のおかげで長い時を経ても貫入一つ入らず、少々のペイントの剥げのみで綺麗なままです。

 

なんとなく、おしぼり入れにも似ているな〜なんて言ったら怒られてしまいそうです^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 17:42 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2006年12月17日

オールドノリタケの夕暮れシリーズ 

オールドノリタケのシリーズ、最終回は夕暮れ時の風景画シュガー&クリーマーです。
以前リクエストを頂いて必死に探していた時には全くみつからず、その後ひょっこり出会ったこのセット。
人も物も一期一会なのだなあと思います。

オールドノリタケ オールドノリタケ シュガー&クリーマー オールドノリタケ

シュガーポットの蓋やハンドルの茶色いペイントは立体感のある模様になっています。なんとなくバースディケーキの上にのせる名前を書くチョコペンで描いたみたいです。

人気のある手描きの風景画、日本のどこの風景でしょうね。
こちらも輸出用に作られた1918年製です。

夕焼けといえばカナダは平地なので空が大きく見えます。
特にわたしの住んでいるところはダウンタウンから離れているので高層ビルが皆無なのです。

近所の公園のゴミを埋め立て手作った丘に登ると、四方が見渡せて、ダウンタウンのビルや世界一高い(らしい)CNタワーのシルエットが見えます。反対側には開発途中のコンドミニアム群。
夕暮れから夜にかけてが最高に綺麗です^^

ダウンタウンのオンタリオ湖に面してCNタワーがそびえているのですが、最上階に回転レストランがあるんです。
お料理は舌の肥えた日本人にはあまり受けそうにありませんが^^;
窓際から見る夕暮れ時から夜景に変わる風景は一見の価値があります。

ビルのイルミネーションのまばゆいエリアが日本に比べると格段に規模が小さくて、カナダ一の大都会とは到底思えません〜^^;

ところで今年は異様に温かくてまだ雪も積もっていないトロントです。
もしかしたらグリーンクリスマスかもと心配されています。芝生がまだ青々としています(-"-;)

ホワイトクリスマスだったら嬉しいけれど、どちらにしても素敵な聖夜になりますように。

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posted by 千鶴(綺羅) at 18:57 | ニューヨーク ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2006年12月16日

オールドノリタケ 金盛ビーズのピルケース

オールドノリタケのピルケース、小さなケースの蓋に金盛ビーズが点々とついています。

この小さなビーズが可愛らしいアクセントになっていますね。

手描きの花と葉もささっと筆で簡単に描かれているようですが、色の濃淡が手描きの味わいかなと思います。

 

オールドノリタケ ピルケース オールドノリタケ ピルケース アップ オールドノリタケ バックスタンプ

 

海外輸出用に作られたのは1918年。

 

金盛ビーズは盛り上がっているだけに、人の手に触れた摩擦で擦れて薄くなっています。

片手に乗るほどの小さなピルケースですが、ちゃんと足まで付いています。

 

このビーズを粘土で一つ一つ丸めて付けたのだと思うと気が遠くなりそうです。

もっとずっと大きな花瓶や壷にこのチマチマ金盛ビーズがびっしりと施されていることもあるのです。

眩暈がしそうですね^^;

 

手先の器用さに驚きますが、新しい技を編み出した職人技が素晴らしいです。

この手法は他の陶磁器メーカーも目を引かれたようです。

 

コープランド スポード

 

英国のスポード。金盛ビーズのお皿です。

同じですよね^^ 

 

大変繊細で美しいのですが、年月とともにひとつふたつと剥げたり取れてしまうのが哀しいですね。

有形の物はどれも永遠に存在するわけではありませんが、できるだけ大事に残していきたいものです。

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posted by 千鶴(綺羅) at 20:01 | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2006年12月15日

オールドノリタケの夕焼け空

オールドノリタケの夕焼け空はいろいろありますが、これは秋の静かな夕暮れ時という感じがします。

 

時が止まったみたいな、空気だけが流れていくような、そんな錯覚を起こす風景ですね。

どこか懐かしい風景でもありワす。

この眼鏡橋にまた風情というか郷愁を感じます。

赤とんぼでも飛んでいそうです。

 

オールドノリタケ プレート オールドノリタケ 夕焼け プレート オールドノリタケ バックスタンプ

 

実際の大きさは直径12センチほどなので、ボンボンやナッツなど小さな物がぴったりです。

紅茶用のレモンの輪切りなどもしっくりくると思います。

 

バックスタンプからこのお皿は1918年に海外輸出用に作られたことがわかります。

Mはノリタケカンパニーリミテド創始者、森村市左衛門のイニシャルです。

 

当初は森村組という貿易会社を設立、1876年、明治9年です。

 

明治初期の頃というと「るろうに剣心」の世界観がオーバーラップするわたしです。

あの漫画は最後まで読めていないのでラストが気になります...

 

話が飛んだので元に戻して...

 

森村市左衛門は弟と共にニューヨークに森村ブラザースという輸入雑貨店もオープンしました。

鎖国があけたばかりの日本の状況を考えると、とても勇気のある起業家ですね。

 

そして貿易会社を興す際に相談した相手は福沢諭吉。

 

なんだか縁起がいいな〜と思うのは気のせいでしょうか^^;

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posted by 千鶴(綺羅) at 22:13 | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | オールドノリタケ

2006年12月14日

オールドノリタケ シュガー&クリーマー

日本製アンティークのオールドノリタケは世界でも大変有名で、ここカナダのアンティーク市でも必ずと行ってよいほど出会うことができます。

 

手描きの作品は他に2つと同じものがないことと、

描いた人の筆を使うときの緊張した息使いまで感じられるよう。

色にも深みや趣きがあってプリントにはない手作りの良さがあるように思えます。

 

こんなに綺麗な陶磁器を作って外国に輸出していたなんて、日本人として感激です。

 

オールドノリタケと一口に言ってもデザインの変遷が激しく全く異なるデザインで驚かされることもしばしばです。デコラティブな花瓶などは目が飛び出そうなほど高価です^^;

 

このシュガー&クリーマーはまだまだ大人し目な控えめな方だと思います。

え?充分に派手派手ですか?^^;

 

アンティーク オールドノリタケ オールドノリタケ シュガー&クリーマー オールドノリタケ

 

年代を経た陶磁器なのに、西洋の物と違って貫入の一つも入らないのは、ひとえに使用された日本の土の質が大変良質だったからだそうです。丈夫で長持ちする陶器です。

 

小さな足にまで金彩で模様が描かれて可愛らしいですね。

全く出番の無さそうなアイテムなのに、一目見た時からお正月を連想させるセットです。

ちょっと華やかな感じのする花柄のせいでしょうか。

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posted by 千鶴(綺羅) at 23:20 | ニューヨーク 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | オールドノリタケ
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