おはようございます!
外では車道の雪が歩道に押し付けられて背の高さ以上の壁ができているトロントです。家持ちの人は雪かきに大忙しの週末でした〜
今日のアンティークはロイヤルドルトンの有名なピーターラビットのフィギュリンです。ガラスキャビネットにピーターの仲間がぎゅぎゅうに(汗)
もらいもののネズミちゃんや、ガラスのゲストスタンドも映っていますね。パーティのときにゲストの名前を書いたカードを挟んでテーブルに置いておくものです。アンティークではないけれど気に入ったので一緒に飾っています^^

ピーターラビットはビアトリクス・ポターの童話ですね!ハリー・ポッターを連想してしまうのは音のせいでしょう^^;
全く違うのに。
ハリーポッターは最終巻を読み始めてまだ数ページでとまってます><
やはりあの分厚さと英語なのは読みにくいです。最後のところだけ読んでもわからないし、日本語で何も考えずに気楽に読みたい!
話を戻して、このフィギュリンですが、フィギュアよりも小さな人形のことを言うようです。フィギュアというともっと大きいのですが、日本では小さいものもフィギュアと呼んでいるのでややこしいですね^^;
このピーターラビットのフィギュリンは手のひらに乗るほど小さくてかわいいサイズなのに、キャラによっては高価なものもあるのです。アンティークディーラーが持っている標準価格の記載された本(プライスブック)を見ていると何十万円にもなるレアなお宝フィギュリンもあるのでおどろきです。
カナダのアンティーク市ではこういった小さなフィギュリンから大きなマイセンやロイヤルドルトンの陶製人形などはガラスケースにまとめて入れられていて高級なオーラを放ってます。
アンティーク市に出店していた頃にはこの小さいフィギュリンの梱包をほどいてガラスケースに並べる作業が大変で><
ちまちましているので時間がかかるのなんのって。
それに売れなかった分をまた元の箱に梱包して仕舞うのが大変で><
ピーターたちを見るとその頃(といっても3年ほど前ですが)を思い出します。フィギュリンは横や斜めからみるとまた違った表情が楽しめて面白いですね。
そして写真の左奥の方に座って怪しく(?)微笑んでいるアンティークドール2体に気がつかれましたか?
アンティーク人形です♪といいたいところですが、なんとカナダの100円ショップでたしか1000円ほどで買いました。この子たちは小さめでかわいいんです。値段もかわいいけど^^;
10種類くらいいたうちのお気に入りの子2人です。もっと買って置けばよかったかなあ。そのお店は閉店してしまって、残念です。ヨークシャーテリア1匹とフレンドリーで親切な初老のご夫婦が開いていたこじんまりしたと〜っても好きなお店だったのに。。。
カナダではお気に入りのお店にはせっせと通わないと、いつのまにかなくなっているので要注意です><
posted by 千鶴(綺羅) at 04:25
| ニューヨーク

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ロイヤルドルトン